産業別インデックス
建築建材
業界トピックス
色計測分野
建材業界も古くから測色計が活用されている分野で、屋根・壁などの外装材や床材・天井材・壁紙などの内装材、さらにはアルミサッシや間仕切りなどの建具の色管理に幅広く測色計が活躍しています。
建材には大きな測定物が多いため、CR-400シリーズを始めとするハンディタイプの測色計が威力を発揮します。特にCR-410は大きな測定径(φ50mm)を生かして、骨材入りの凹凸の大きいパネルや、模様のある床材やタイル等に幅広く活躍しています。
また、アルミサッシの製造でも着色工程のワークフローにCRシリーズが組み込まれており、無くてはならない存在になっています。
光計測分野
建築設計分野でも、ビルや建築物の照度分布や照明設計の用途に照度計T-10Aや色彩照度計CL-200Aがよく使われています。また、環境調和や外装色の設計に非接触タイプの色彩輝度計CS-100Aなどが活躍しています。
建築物の外観及び居住環境に大きく影響する照明設計の場面においては、演色性の評価や分光測定による正確な色彩照度の測定が求められており、分光放射照度計CL-500Aが活躍の場を広げています。また、CS-2000シリーズではそれらの測定を可能にする、照度アダプターが用意されています。
3次元計測分野
外壁のデザインにおいては非接触3次元デジタイザが活躍しており、岩などの自然物の外観を外壁デザインに取り入れる際や屋根瓦、各種建材・石材のデザインなどにも役立っております。