コニカミノルタ

計測機器

色色雑学

PartII 色の正体色色雑学
分光測色計の特長
分光測色計には、色彩測定のための優れた精度とさまざまな機能が搭載されています。

光源条件(照明光源)
JISなどの規格に規定されている特性と等価な各種光源データをメモリしていますから、さまざまな光源条件下での測定データが得られます。

色の記憶
正確に記憶することができます。

通信機能
RS-232C準拠のデジタル信号でパソコンと接続して各種データの出力、信号入力が可能です。

分光反射率グラフ
色の波長成分(反射率)をグラフ化して表示します。
見る方向の違い(照明角度)
JISなどの規格に規定されている条件に準拠していますから、常に同じ条件で測定できます。

受光部
受光部に分光センサを搭載していますから高精度測定が可能です。

各種表色系
XYZ、L*、a*、b*、ハンターLab、マンセル・・・などさまざまな表色系で表示できます。

色差の判断
数値表示で瞬時に分かります。分光反射率グラフでも表示されます。

ミノルタ製「分光測色計CM-700d」 ※写真はコニカミノルタ製
 「分光測色計CM-700d」です。
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