ヘルスケア

撮影時における待ち時間の原因となるファーストプリントタイムを大幅に短縮。世界最速※1の50秒処理を実現しました。
また、ディスクトップにも置けるコンパクトボディに大型機同等の高性能。1時間あたり約180枚(サイズ混合)の処理能力がありますので、実際のワークフローにおけるスループットの生産性が飛躍的に向上します。
※1:2007年9月現在
熱現像において、加熱と冷却の両方を制御するフィルム温度履歴制御方式の採用により、従来機より冷却速度を大幅に高速化し、さらに熱現像を精度よく停止させる事で、集中処理においても安定した画像性能が得られます。ドライ画像記録用フィルムSD-Q(SD-QC)との組み合わせにより、1時間あたり約180枚(サイズ混合)の処理能力が実現しました。

プリント可能なフィルムサイズは5種類(半切・大角・大四切・四切・六切)。撮影するメインのサイズをサポートしますので、ライフサイズでのプリント運用が可能です。また、サプライユニットの増設※2により2トレーまで搭載可能。半切と大四切、半切と六切など目的に合わせてフィルムサイズを選択可能です。
※2:オプション