プロダクションプリント&グラフィックソリューション

優れた日本語対応。最適化された面付け・ジョブ制御。
より多くのユーザーニーズに応える
オンデマンド用 バリアブルプリントソフトウェア。
標準価格(税別)
VDPI-MVP6 Professional Edition 900,000円
VDPI-MVP6 Standard Edition 350,000円

データタイプの詳細設定は半角・全角の入力が混在していても統一が可能。データの前後に文字列を付加したりルビをふることも可能。データタイプ別にダイアログが用意されています。

データベース側での表現がパターン化されているような項目(アンケート結果が数値、会場など)の場合、VDPI-MVP6側で一定の文字列に置換ができます。

住所/会社名/部署名など、宛名に必要な項目を指定するだけで最適なレイアウトに自動組版する「宛名ボックス」。人名の文字アキやルビを自動調整する「人名ボックス」があります。縦組をはじめとする日本独自のレイアウトに対応しています。

可変データの内容で最大行長を超えた場合でも自動フィットします。文字幅だけ、文字高も含めての指定なども可能です。

可変データの内容を複数行の文章内に含めることが可能です。組版コマンドを使うことで日本語特有の様々な組版機能が使えます。

デザイン部門で作成されたEPS・PDFデータの貼り込みが可能。単ページはもちろん複数ページPDFの一括取り込みも自動で貼り込めます。

日本語OpenTypeフォントの豊富な文字種が使用できますので、人名に必要な「渡辺」の「辺」の異体字や「つち吉」などのJISコードやUNICODEに含まれていない外字も組版、印刷が行えます。

はがき印刷で必要な、郵政カスタマ、QRコード(モデル2)を使用可能。Professional Editionなら、JAN8/13、ITF6/14/16、Code39/128など製造系で求められるバーコードも作成できます。

面付けを断裁した時に、データの順番になるような面付けが行えます。単純に並べただけでは断裁後の紙の束が通し番号順には並びませんが、下記のように串刺し面付けをすれば、後加工の手間がかかりません。また、分割出力と合わせて使用すれば、より効率的な作業が可能です。

両面配置・面付け数・面付けの並び(同じ内容、左右、上下、任意)も指定可能。

中とじ(右開き/左開き)・回し折り(天袋/地袋、背表、背丁、コメント)が設定できます。

宛名だけでなく、大切なお客様にあわせた情報や写真を印刷することができます。
事業所名変更や住所変更時にデータベース修正のみで再印刷が可能です。
通し番号ナンバリングのみだけではなく、顧客の名前や会員番号の印字も同時印刷可能です。
美しい日本語縦書きに加え、氏名や認定階級等を同時に印刷可能です。
宛名に加え詳細内容や、顧客の担当・問い合わせ先などの印刷もできます。
多彩なバーコードに対応しPOP以外の\用途にも利用できます。また、小さなPOP類も印刷時の面付け設定により用紙を無駄なく使用できます。