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業務変革を生むオフィスデザイン
自社オフィス改善プロジェクトレポート

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業務変革を生むオフィスデザイン ~自社オフィス改善プロジェクトレポート~

実際にデザインリニューアルした自社オフィスの改善ポイントとは

自社オフィス改善プロジェクトレポート

お客様に最適のソリューションをご提案するためには、ソリューションを熟知し、そのメリットのすべてを理解していることが重要なポイントです。この考えから、コニカミノルタでは、本社の企画部門、ソリューション支援部門があるフロアを「Smart-Work-StyleOffice」ソリューションを採用し全面改装。自らが実践し蓄積した知識やノウハウをフィードバックすることで、よりお客様の立場に立ったソリューションの実現を目指します。

ここでは実際のオフィスリニューアルにて取り入れた改善ポイントをご紹介いたします。

オフィス改善ポイント紹介

ポイント1 : コンセントレーション室

外部からの情報を遮断した図書館のような空間。一人で集中して仕事をしたい時に使用します。

ポイント2 : セミコンセントレーション席

資料作成などで少し集中したい時はこちらの席へ。外部情報をある程度抑えた空間です

ポイント3 : フリーアドレス席

各人の特定デスクは原則としてなくし、プロジェクトやその時の仕事に合った席で仕事をします。

ポイント4 : カジュアルコミュニケーションエリア

気軽に集まれるリラックススペース。雑談や書籍から新しいアイデアが生まれます。

ポイント5 : コラボレーション席

ちょっとした打ち合わせならココ。液晶ディスプレイを設置してあり、資料作成と共有をシームレスに行えます。

ポイント6 : MFPステーション

MFP前は貴重なコミュニケーションスペース。社内連絡掲示物や文房具などの共有物がまとめて置かれています。

ポイント7 : アグリーメントルーム

会議に集中できるよう、壁面は心理的鎮静作用のある青を採用。重要な決定を行う会議はこの部屋で。

ポイント8 : アイデアハブ

ブレインストーミングやアイデアフラッシュのためのスペース。閉ざされないフレキシブルな空間が、柔軟な発想と活発な意見交換を生み出します。

社内スタッフの声

資料管理のルールが明確になったことで、資料保管スペースを大幅に削減できました。おかげで以前よりもオフィスが広く感じるようになりました。また、ミーティングスペースも増え、会議室の取り合いがなくなって以前よりも活発に社内のコミュニケーションが取れるようになりました。 (戦略企画部・男性)

その日の業務内容によって席を変えることができ、作業により集中できるようになりました。また、今までコミュニケーションを取らなかった人とも気軽に話す機会が増えました。 (事業管理部・男性)

個人の占有スペースが増え、快適な職場環境になりました。共有物も整理されどこに何があるかが明確になって探すことがなくなりました。 (戦略企画部・女性)

社内スペースの有効活用に向けて、従来の保管スペースの削減にはかなり悩まされました。スタッフ全員の協力と、数回に渡る運用ルールの策定によってようやく安定した効果を得ることができるようになりました。新たな課題に対しても前向きに取り組む姿勢が社内に広がってきて、想定外の効果に驚いております。 (社内プロジェクト担当・男性)

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