ビジネスソリューション

標準価格(税別)
PageScope Workware(基本パッケージ) 15,500円
(1ライセンス付/DVD-ROM)
様々なアプリケーションファイル、イメージファイルをPDFに変換・登録し、一元管理

「Word」、「Excel」、「PowerPoint」などのアプリケーションで作成したドキュメントファイルを、PageScope Workwareの文書フォルダにドラッグ&ドロップするだけで、PDFファイルへ簡単に変換し、登録できます。

指定したフォルダに保存されているPDFファイルをフォルダ階層を保ったまま、一括して登録可能です。すでに、PDF文書をビジネスの現場で運用しているお客様にとって最適なツールです。

指定フォルダを監視し、新たにデータが保存されるとPDFに変換して、フォルダエリア内の指定したフォルダに自動登録されます。(補正機能を付加することもできます。)データが自動登録されるとタスクトレイにポップアップ表示。同時に登録文書を把握できます。登録したPC上のファイルは削除、移動することができます。

PageScope Workwareには、詳細検索・簡易検索と2種類の検索機能があり、それぞれ検索項目のカスタマイズできます。ファイル名や更新日、タイトルなど文書情報の検索に加え、PDF内の文書、しおり、注釈についての検索を一度に行えます。また、複数の検索キーワードを使ったAND/OR検索絞り込み検索も可能です。
PageScope Workwareに登録されている文書に対応したPDFファイルを他の文書管理・情報共有アプリケーションに直接、登録・転送が可能となりました。ドキュメントを情報資産としてスムーズに活用できます。さらに、PDFテキスト貼付された文書は他の検索アプリケーションでも運用が可能です。

大量ページや複数箇所の修正が発生する文書の改訂には、オリジナル文書の編集も必須。PageScope Workwareでは、オリジナルの文書表示/編集ができ、編集された文書のPDFファイルを更新することもできます。オリジナル文書とPDFファイルをペアで一元管理するので、整合性を損なうことなく快適・安心な運用が行えます。

イメージファイルのPDF変換の際には、文字・写真・図形領域を判別し、各領域に最適な圧縮を行う“コンパクトPDF”形式で保存。ファイル容量が1/3~1/5に効率よく圧縮を行うので、HDDを効率的に使うことができます。
PageScope Workwareは、個人整理用ツールの活躍に加えて、Windowsのネットワーク共有機能を利用することで、ワークグループの共有文書データベースとしても機能。企画書を共有する、見積もりを再閲覧するなど、情報共有を一段と促進します。

OCRで抽出されたテキストデータは別ファイルで保存され、全文検索用として扱われます。また、ランチャーとの併用で、RTFファイルを同時出力できるので、簡単に管理・活用できます。
登録文書の指定したページをBMP形式の画像ファイルとして出力。また、登録文書中のテキストデータをテキストファイル出力できるほか、クリップボードにコピーすることで提案書・企画書などへ簡単に再活用できます。これらの出力は、ページ単位に加え、複数ページの出力にも対応。目的にあわせた出力が可能です。さらに、文書情報一覧の内容をCSV形式で出力できる機能も搭載しています。

アプリケーションで作成・登録した文書やスキャンした紙文書のページを再編集する作業を別パレットではなくメインウィンドウで実現。再構築に必要なPDFをページ単位でばらし・挿入・ページ順の変更など、プレビューを見ながら作業ができます。新たなPDFファイルを登録・保存でき、ページ番号を付加できます。PC上で文書を統合できるので、管理の幅が容易になり活用の幅を広げます。

