ビジネスソリューション

ネットワーク機能標準装備/600dpi/A3対応
ハイクオリティリアル600dpi高速デュプリケーター
※写真はオプションを装着したものです。


CD362PVは、色覚の個人差に左右されることなく、できるだけ多くの方に使いやすいように配慮された製品として、NPO法人CUDO(カラーユニバーサルデザイン機構)によるカラーユニバーサルデザイン認証を取得しています。
CD362PVでは大型液晶タッチパネルを新採用。対話形式でさまざまな機能をより快適に操作することができます。
また、頻繁に使用するキーをタッチパネルに常に表示させておくように登録することも可能です。
さらにプリント位置調整キーと試しプリントキーを排紙台側にまとめて配置。試し刷りと確認作業がスムーズに行えます。

用紙の搬送がうまく行われなかった場合、センサーが検知して再度給紙動作を行う「リトライ給紙機能」を搭載。コシの弱い更紙や再生紙、厚紙、薄紙など、種類を問わずにスムーズに給紙します。
一度に複数枚給紙してしまった場合に、プリントを停止してアラームでお知らせする重送検知機能を標準装備。わずらわしい白紙検品の手間を減らします。

原稿セットはコンタクトガラスの左上隅に置くだけなので、原稿が曲がってプリントされる心配もありません。 印刷開始も製版スタートキーを押すだけで、コピー機と同じ感覚で扱えます。原稿バックライト*を使用すれば、原稿位置を裏面から透過して確認でき、より正確な位置合わせが可能です。

マスターのセットは本体のプロッターユニットの先端に置いて閉じるだけ。スムーズに交換作業が行えます。 また、プリント後のマスターも排版ボックスから手を汚さずに簡単に廃棄することが可能です。

CD362PVでは「排紙台タイプ2」と、用紙サイズに合わせて排紙ガイドを自動的にセットする「折りたたみ自動排紙台 AT-30」の2種類をご用意。サイドフェンスに装備したプレートにより、出力後の用紙が整然と揃います。 また、使用しない時はコンパクトに折りたたむことが可能です。

あらかじめ設定した原稿または部数ごとに用紙を一枚ずらす、ジョブセパレータを搭載。従来のテープマーカ、テープ等のオプション、サプライを使用することなく、仕分け作業が可能です。