ビジネスソリューション

印刷ビジネスの可能性を広げる、
フルカラー・オンデマンド高速印刷システム
※写真はオプションを装着したものです。
300g/m2のコート紙に対応。bizhub PROは、価値創造の可能性を拡大する。

5,000枚(80g/m2)収容可能な大容量スタッカLS-501※を用意。 台車付のため、排紙後のオフライン製本工程への運搬も容易です。

従来のプリンターでは扱いが難しかったコート紙やアート紙の使用を実現。より少ないエネルギーで定着できる新デジタルトナー、用紙に応じて定着下加圧ローラーの温度を制御する冷却機構の採用などにより、コート紙で発生しやすいブリスター※や波打ちも抑制。これまで以上に幅広い用紙オーダーに対応でき、プリンティングビジネスにおける競争力が高まります。

全トレイ、最大330mm×487mmの不定形サイズに対応。A3ノビが使用でき、見開きA3サイズのドキュメントも全面印刷したり、トンボ付きで出力したりできます。

本体トレイは64~256g/m2の用紙坪量に対応。さらに手差しトレイ、大容量給紙ユニット※、2段給紙ユニット※は最大300g/m2の厚紙が使用できます。両面印刷の対応坪量もアップし、64~256g/m2まで出力が可能です。
本体トレイの容量は500枚×3段。2段給紙ユニット※(3,000枚×2段)を装着すれば、最大で7,500枚の給紙容量を確保できます。また、大容量給紙ユニット※(2,500枚)も用意。稼動中の給紙が可能なため、用紙切れによるダウンタイムを解消でき、大量印刷のオーダーにも余裕をもって対応できます。

表紙やカラーペーパーによる扉ページの挿入などに役立つ手差しトレイも、250枚(80g/m2)という容量を確保。大量部数の表紙に厚紙を使用したい場合も、用紙補給の手間を削減できます。


新開発の2段給紙ユニット※にエアアシスト機構を採用。用紙側面からエアを吹き出すだけでなく、風量に揺らぎを与えることで紙捌きの効果を高めています。これにより、コート紙などで発生しやすい用紙の重送を抑制。また、高湿環境でコート紙が密着するのを防ぐため、ユニット用の防湿ヒータ※も用意しました。

重送による白紙混入を防止するため、2段給紙ユニット※に重送検知センサーを搭載しました。超音波によって用紙厚を逐一監視し、万一重送を検知した場合は印刷を自動的に停止。密着が気になるコート紙も、より安心して使用できます。