ビジネスソリューション

印刷ビジネスの可能性を広げる、
フルカラー・オンデマンド高速印刷システム
※写真はオプションを装着したものです。
データの自在なハンドリング。先進の知能が、プロの厳しい要求に応える。

外付けタイプのイメージコントローラーとしてIC-305※を接続可能。Windows 2000/XP/Server2003およびMac OS10.2x以上に対応するマルチプラットフォームを採用。インターフェースも10/100/1000Base-Tをサポートするため、さまざまなシステム環境で力を発揮します。ページ記述言語はAdobe PostScript3、欧文136書体とモリサワ5書体を標準で内蔵。ドライバーとの優れた親和性、高速の処理能力、多彩なアプリケーションにより、きめ細かなニーズへの対応を実現します。

スプールしたファイルの編集が可能。複数ファイル間でのデータ統合、ページ差し替えなどが容易なほか、中綴じ製本や折り加工のための面付け、ステイプルや折りといったフィニッシング機能も設定が可能。既存ファイルを活用し、ファイル作成から印刷までが効率化できます。

RIP済みのマスターデータ(印刷物の全ページ共通部)とバリアブルデータを自由に組み合わせて出力できます。顧客の名前や属性に合わせた、親展性の高いDMなどが手軽に作成できます。マスターデータの処理は部数に関わらず一度で済むため、スピーディーなバリアブル印刷が可能です。

紙種などに応じた色調整、忠実な再現性を確保するためのカラーマネジメント機能を搭載しています。
C6500のスキャナーで272色のカラーパッチを測色し、手軽にキャリブレーションが行えます。より高精度な色再現性を求めるプロのために「ColorCal」機能も搭載。測光器※を用いれば、きわめて正確で厳密なキャリブレーションが可能です。

特色の設定や調整が手軽に行えます。DIC/TOYO/HKS/PANTONEのスポットカラーのデータを標準装備。スポットカラーをCMYK値で編集、登録できます。
入力されたCMYK値をCIEカラースペースに変換した後、出力GCR設定に適したCMYK値を再作成します。画像の中でBK100%の部分があっても、4色のトナーを使って適切なグレーバランスを再現します。
画像上のスミのせ指示を再現可能。よりオフセット印刷に近い仕上がりが得られます。分版機能のないアプリケーションで作成されたデータにも対応します。

本体とネットワーク接続されたクライアントPCから、プリントジョブをマネジメントできます。スプール済みのデータの再印刷、待機中ジョブのプリント順の変更などが可能です。
クライアントPC上のフォルダにファイルをドラッグ&ドロップ。それだけの簡単な操作でファイルを送信、印刷できます。フォルダには画像処理やフィニッシング機能を設定できるため、複数のフォルダを用意しておくことで、ジョブごとに設定を繰り返すムダが解消できます。Windowsはもちろん、Mac OS Xにも対応しています。

一度スプールしたデータは、ジョブ終了後であっても、本体の操作パネルから再プリントを指示できます。あらためてイメージコントローラーからデータをスプールする時間が不要に。部数の設定が可能なため、追加でドキュメントが必要になった場合なども、すばやく対応できます。

コントローラー装着時、自動原稿送り装置※2 により高速カラースキャンが可能。コピー原稿や版下原稿などのアナログ原稿を効率よく電子データ化し、二次使用や保管、共有できます。ファイル形式はTIFF、JPEGまたはPDFから選択可能です。
Scan while print機能を搭載。プリント中でもスキャン処理が可能です。待機時間を省き、原稿の電子データ化を効率化できます。