コニカミノルタ

ビジネスソリューション

フルカラー高速複合機

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bizhub PRO C5500

bizhub PRO C5500

印刷ビジネスの可能性を広げる、
フルカラー・オンデマンド高速印刷システム
※写真はオプションを装着したものです。

55枚/分55枚/分両面プリンター(オプション)スキャナー(オプション)エナジースターアイコンについて
従来製品 この製品の販売は終了いたしました
本体標準価格(搬入設置料)<税別>
3,500,000円(63,000円)

ペーパーハンドリング

幅広い用紙と仕上げ。優れた対応力が、業務に柔軟性をもたらす。

多彩な最終成果物を可能にする用紙対応力

コート紙・アート紙に対応

従来のプリンターでは扱いが難しかったコート紙やアート紙に対応。より少ないエネルギーで定着できる新デジタルトナー、用紙に応じて定着下加圧ローラーの温度を制御する冷却機構の採用などにより、コート紙で発生しやすいブリスターや波打ちも抑制。よく使われる75種の用紙が使用でき、さまざまな最終成果物が内製化できます。

用紙の含有水分が熱膨張することで発生する火ぶくれ現象

全トレイ330mm×487mm対応

全トレイ、最大330mm×487mmの不定形サイズに対応。A3ノビが使用でき、見開きA3サイズのドキュメントも全面印刷したり、トンボ付きで出力したりできます。


64~300g/m2の用紙坪量に対応

本体トレイは64~256g/m2の用紙坪量に対応。さらに手差しトレイ、大容量給紙ユニット、2段給紙ユニットは最大300g/m2の厚紙が使用できます。両面印刷の対応坪量もアップし、64~256g/m2まで出力が可能です。

オプション

独自技術が可能にする安定給紙

コート紙の重送を防ぐエアアシスト機構

新開発の2段給紙ユニットにエアアシスト機構を採用。用紙側面からエアを吹き出すだけでなく、風量に揺らぎを与えることで紙捌きの効果を高めています。これにより、コート紙などで発生しやすい用紙の重送を抑制。また、高湿環境でコート紙が密着するのを防ぐため、ユニット用の防湿ヒータも用意しました。

オプション

プリントの効率を高める大容量給紙

ゆとりある給紙容量

本体トレイの容量は500枚×3段。さらに、大容量給紙ユニット(2,500枚)を接続することも可能です。印刷を続けながら用紙を補充できるため、用紙切れによるダウンタイムが解消。大量印刷にも余裕をもって対応できます。

オプション
給紙容量はすべて80g/m2

250枚の手差しトレイ

表紙やカラーペーパーによる扉ページの挿入などに役立つ手差しトレイも、250枚(80g/m2)という容量を確保。大量部数の表紙に厚紙を使用したい場合も、用紙補給の手間を削減できます。

2段給紙ユニットPF-601を装着した場合は、手差しトレイは使用できません。

最終成果物の内製化を促す、充実のフィニッシュ機能

50枚の平綴じが可能なステープルフィニッシャーFS-520

最大50枚(80g/m2)までの自動ステープルが可能です。針の重なりをカットし、少ないページ数でも美しい仕上がりを実現するインラインクリンチ形式を採用。コーナーステープル、2点ステープルが切り換えられます。

最大80ページの製本が可能な中綴じフィニッシャーFS-607

最大50枚(80g/m2)までの平綴じに加え、最大20枚(80g/m2)までの中綴じに対応。2種類の折り機能(中折り、三つ折り)も標準で装備した多機能フィニッシャーです。必要に応じてパンチキット※、ポストインサータ※を拡張することで、パンチ処理やカバーシートの挿入も自動化できます。

ファイリングを効率化する、パンチキットPK-511

パンチ処理は2穴または3穴、穴位置を左または上から選択可能。FS-520/607に対応。

カバー紙を自動挿入する、カバーシートフィーダPI-502

最大200g/m2のカバーシートをフィニッシャーに給紙。200枚×2段のマルチビンを装備。

オプション

POD出力を効率化するドキュメントハンドリング

さまざまな後処理に対応した面付け機能

中綴じ、中折り、無線綴じ面付け、最大8面付けに対応しています。また、同じ図を1枚の用紙に複数並べられる、リピートレイアウトも可能。裁断を前提に、名刺やチケットなど、小サイズの最終成果物を面付けするのに便利です。最大16面の縮小印刷に対応しています。


きめ細かな処理設定を可能にするページ単位処理機能

同一ファイル内であっても、部分的に片面/両面印刷を切り換えるなど、ページごとに処理内容を設定できます。また、表紙や章の区切りなどに合い紙を自動挿入することも可能です。使用するトレイをページ毎に指定し、挿入紙に印字することができます。さらに、章分け機能により、両面コピー時、指定ページが必ず表面にくるよう設定(最大30カ所)することができ、作業の効率化が図れます。

設定できる内容はオプションの構成によって異なります。

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