ビジネスソリューション
使いやすさを追求したチルトタイプの大型コントロールパネルを搭載。使う人に合わせて、上下の角度を22度(3段階)、左右の角度を20度(無段階)動かすことができます。コピーやスキャンした画像のサムネイルやプレビュー画面も表示でき、直感的に操作していただけます。


オフィスインテリアとの調和を追求したシンプルなフォルムと、斬新なブラック&ホワイトのボディーカラーを採用。裏面の配線もスッキリ隠せるのでオフィスの中心に設置しても違和感がなく、複合機による最適配置にも柔軟に対応した美しいレイアウトが可能です。表のホワイトライン部には情報を光で知らせる機能を持たせていますので、出力中やデータ受信中など離れたところからでも複合機の状態が分かります。

USBポートをコントロールパネルの近くにレイアウトしましたので、よりアクセス性が高くなるとともにUSBメモリーの取り忘れも防ぎます。また、挿入するだけで、コントロールパネル上に、USBメモリーと連動した印刷ボタン・文書保存ボタンが表示。扱いもより簡単に便利になりました。
自動両面原稿送り装置(ADF)と両面印刷機能を標準装備。スキャンもプリントもコピーも、自動でしかもスピーディーに両面処理しますので、時間 も用紙もセーブできます。

ブラックトナーには、トナー補給と同時に新しいキャリアを補給するオートリファイニング現像方式を採用。つねに現像器内のキャリアを新鮮に保つため高画質な画像を長期間維持します。このオートリファイニング現像方式に加え、寿命の違うドラムユニットと現像ユニットを分離することで、部品交換を必要な箇所だけに低減、エコロジーの促進と現像ユニット全体の高寿命化を達成しています。

定着部にはIH(Induction Heating)技術を採用した定着機構を採用。定着ローラー全体を発熱させるのではなく、必要な時に必要な箇所だけを素早く発熱させるので、消費電力の低減に大きく貢献します。また、低温で定着するデジタルトナーHDとの相乗効果で、ウォームアップタイムも短縮しています。さらに標準消費電力量(TEC)※はC652で7.29kWh、C552は5.83kWhを達成しました。

色再現性、解像度変換、領域判別性、細線再現性など、さまざまな画像処理アルゴリズムに改良を加えた最新のASIC(Application Specific Integrated Circuit)を搭載。コピー、プリント、FAXともに、より高画質な出力が得られます。

■従来トナーとデジタルトナーHDとの比較(当社基準)

定評あるコニカミノルタの高画質をさらに進化させるために、新しいデジタルトナー(重合法トナー)を開発しました。ワックスや色材などの分子量、現像材を最適化するとともに、粒子表面の平滑性をアップ。転写性能と再現性の大幅な向上に成功しています。また、コスレ、剥がれに強く、印刷インキに相当する耐退色性もあるので、長期保存を前提としたドキュメントの印刷にも適しています。