ビジネスソリューション

斬新さと先進性が高水準で融合。
これからのカラー・ネットワーク複合機。
※写真はオプションを装着したものです。
歴史の中で磨き上げてきたイメージングテクノロジーはもちろん、高生産性の追求、堅牢性の追求、次世代複合機のあり方を見据えた革新的で柔軟性の高いアプリケーション開発まで、さまざまな角度からの先進技術をbizhubC451に投入。ソリューションをより信頼性の高いものにするためのバックボーンを築いています。

bizhub OPとは、bizhubを柔軟に進化させる統合制御システム。すべてのデータとジョブを統合制御する「bizhub ARCHITECTURE」、各種記述言語とプロトコルに対応しアップデートも容易な統合プリンティングシステム「Emperon 」、APIを標準化することで関連アプリケーションの開発を容易にした「bizhub Extended Solution Technology」の3つのコアテクノロジーから構成されています。プラットフォームのオープン化により、将来を見据えた拡張性を実現しています。
1回の通紙でCMYKの4色を同時に転写する新型タンデムエンジンを採用。高速性とコンパクトさの両立を図りました。また、使用頻度の高いブラック感光体ドラムを大型化することで、耐久性を向上させています。

4色×2ビームレーザーで露光を行う一体型のプリントヘッドを新開発。出力スピードの高速化と、マシンのさらなるコンパクト化を達成しました。さらに、温度変化による走査線の傾きを補正するスキュー自動補正機構を搭載し、色ズレを抑えた高画質を実現しています。

定評あるコニカミノルタの高画質をさらに進化させるために、新しいデジタルトナー(重合法トナー)を開発しました。ワックスや色材などの分子量、現像材を最適化するとともに、粒子表面の平滑性をアップ。転写性能と再現性の大幅な向上に成功しています。また、コスレ、剥がれに強く、印刷インキに相当する耐退色性もあるので、長期保存を前提としたドキュメントの印刷にも適しています。

定着部にはIH(Induction Heating )技術を採用した定着機構を採用。定着ローラーの表面だけを発熱させることで消費電力を抑えるとともに、低温で定着するデジタルトナーHDとの相乗効果で、ウォームアップタイムを短縮しています。
画像安定化制御のタイミングを最適化するとともに、制御に要する時間も短縮。高画質を維持しながら、実生産性を向上しています。

ADF の読取ガラス面に高耐久の防汚コーティングを施し、読取ガラスと原稿を接触させずに通紙させることで、ガラス面へのゴミの付着を防止。さらに、読取ガラス自体を移動制御することでガラス面に付着したゴミを収集、除去する独自のダストリダクション機能を搭載。ゴミの付着によるスキャン時の筋ノイズ発生を低減しています。

3枚交互両面搬送制御と反転専用ローラー方式を採用することにより、カラー両面印刷時でも毎分45ページ※の高スピードを実現。片面印刷時と同等の生産性を確保することで用紙消費量の削減に貢献します。