ビジネスソリューション

斬新さと先進性が高水準で融合。
これからのカラー・ネットワーク複合機。
※写真はオプションを装着したものです。
重要な企業情報や個人情報を取り扱う上で欠かせないのがセキュリティー管理です。情報がますます複雑化、肥大化する中で、その漏洩や消失を未然に防ぐためには、情報の流れを把握・管理するとともに、あらゆる観点からの対策が必要です。bizhub C451は、出力時はもちろん、ネットワークにも、デバイスにも、マシンの廃棄時にも、積極的できめ細かなセキュリティーマネジメントを提供。ビジネスのコラボレーションを危機管理といった側面から支援するためのソリューションを提供しています。
C451 は、本体に搭載した認証機能のほか、非接触ICカードやバイオメトリクスによる認証、Active Directoryなどの外部サーバーを利用する認証をサポート。オフィス環境に合わせた認証システムを構築できます。また、権限レベルによって、アクセス可能なFAX やE メールなどの登録宛先を制限するなど、きめ細かなコントロールを実現します。

非接触ICカードFeliCaによるユーザー認証を行うことができます。オフィスの入退出管理や社員証に広く利用されているFeliCaが、そのままC451 のユーザー認証にも使えるので便利です。

指の静脈を利用したバイオメトリクス認証を行うことができます。個人の特定がしやすく、簡単でスピーディーに精度の高い認証が行えます。

ネットワーク上のユーザー情報や、コンピュータ情報などを管理するActive Directory※サービスをベースにした認証機能によって、C451 の利用範囲をユーザーごとに設定することが可能です。

本体に認証システムを搭載していますので、サーバーレス環境でも、ネットワーク管理者により、コピー、プリント、スキャン、FAX の各機能ごとにユーザー単位での利用制限が設定できます。
見積りや人事通達など、第三者に見られたくない重要書類の出力には、パスワードによるセキュリティーロックをかけることができます。ロックされた文書は本体操作パネルからパスワードを入力するまで出力されませんので、指示を出したユーザーが確実に受け取ることができます。

紙文書をスキャンする際に暗号化PDF を生成することができます。ファイルを開く時にPDF生成時に設定したパスワードを要求されますので、第三者による不正閲覧を抑止できます。また、印刷や画像の抽出を制限する詳細設定も可能です。

プリントまたはコピー時に隠し文字を合成することができます。隠し文字が印字されたドキュメントをコピーすると「複写厳禁」や「社外秘」などの文字が現れ、不正コピーを警告、抑止する効果があります。現れる文字パターンは、任意に設定可能です。

■ファイリングナンバーの出力例
ファイリングナンバーBOXにドキュメントを保存しておくと、そこからファイルを取り出す際に、管理用の文字やナンバー、日付などを画像内に自動的に合成することができます。作成元や作成日時を特定できるドキュメントを生成することで不正利用を抑止します。

FAX送信を開始する前に、送信先名/FAX番号をパネルに表示させ再確認を促すことで、入力ミスによる誤送信を抑制できます。さらに、送信時に相手先から受信するCSI信号で相手先を確認してから送信することで誤接続による誤送信を抑制。また、ユーザーによる相手先登録/変更の禁止や同報送信の禁止、FAX番号の直接入力の禁止などを設定することも可能です。