ビジネスソリューション

便利で快適なオフィス環境を創造するために─。 bizhubは、さまざまなオフィスに調和する斬新かつ美しい外観デザインを採用。そのボディーに凝縮された、きめ細やかなユーザビリティーと先進テクノロジーが、最先端のオフィスソリューションを提供します。

使いやすさと見やすさを追求したチルトタイプの大型コントロールパネルを搭載。使う人に合わせて、上下の角度を22度(3段階)、左右の角度を15度(無段階)動かすことができます。画面には8.5型WVGA大型カラー液晶を採用。コピーやスキャンした画像のサムネイルやプレビュー画面もカラー表示されるので直感的に操作ができ、誤操作によるミスプリントの削減などにも貢献します。
操作の手順に困ったときにコントロールパネルの「ガイド」キーを押すと、その機能の操作手順を詳しく説明してくれます。また、普段は操作することの少ない、トナーなどの消耗品の補給や交換時の手順、紙詰まり時の処理方法をアニメーションで視覚的にわかりやすくガイドします。どなたでも快適に使用できるよう、bizhubは細やかな配慮をしています。

パネル操作の補助や誤操作防止のために、音声によるガイドも利用できます。
コントロールパネルの画面表示が見にくい方でも、わかりやすく操作することが可能です。

本体のすみずみまで配慮したユニバーサルデザインを採用しています。給紙トレイに上下から握れるフリーグリップを採用し、排紙トレイには用紙を取り出しやすい溝加工を施しています。また、コントロールパネルは使いやすさと見やすさを追求し、[スタート]ボタンなどに赤緑色弱の方にも識別しやすい青色LEDを採用。年齢、性別、体格、障がいの有無に関係なく、さまざまなユーザーにとって使いやすい設計としました。さらに、NPO法人CUDO(カラーユニバーサルデザイン機構)によるカラーユニバーサルデザイン認証を取得※。色覚の個人差に左右されることなく、多くの方に使いやすい複合機として認められています。


360度どの方向から見ても美しいフォルムと、斬新なブラック&ホワイトのボディーカラーを採用しています。背面のケーブル等をカバー内に収納し、高いデザイン性とコンパクト化を実現。さまざまなオフィスレイアウトやインテリアと調和するので、オフィスの中心に設置することも可能です。また、マシンの状態を離れたところからでも確認できるよう、前面のホワイトライン部に出力中やデータ受信中といったマシンの情報を光で知らせる機能を持たせています。

カラーモードや2in1プリントなど、よく使用する機能を予め登録し、[簡単設定]キーとして操作パネルの基本画面に配置できます。「カラー」「倍率」「両面/ページ集約」「原稿指定」「画質/濃度」「コピープログラム」の機能の中から4つまで登録可能。登録した条件は、[簡単設定]キーを押すだけのワンタッチ操作で呼び出すことができます。また、各画面のショートカットキーとしてLanguage Selection(言語選択ボタン)を配置可能。日・英・仏・独・西・伊の表示へ瞬時に変更が可能です。さらにオプションのアップグレードキット(UK-203)を装着することで中(簡)・中(繁)・韓の表示も可能になります。外資系企業や大使館など、多国籍の方が働くオフィスに大変便利です。
コニカミノルタでは年齢、性別、体格差や障がいの有無に関らずできるだけ同じように簡単に使えることを目指す“アクセシビリティ”とどなたにも快適に使えることを目指す“ユーザビリティ”、この双方を高いレベルで実現する「ユニバーサルデザイン」の考え方に基づいたものづくりを実践しています。その具体的なアクセシビリティの配慮事項を、JBMIA-TR-15に則って、順次公開させていただいております。
部品交換を減らすために長寿命タイプの分割型イメージングユニットを採用。寿命の異なるドラムユニットと現像ユニットを分離して部品交換を必要な箇所だけにすることで、エコロジーの促進と現像ユニット全体のロングライフ化を達成しています。
定評あるコニカミノルタの高画質をさらに進化させるために、新しいデジタルトナー(重合法トナー)を開発しました。ワックスや色材などの分子量、現像材を最適化するとともに、粒子表面の平滑性をアップ。微細なテキストや写真の色などの転写性能と再現性の大幅な向上を実現しました。また、擦れ、剥がれに強く、印刷インキに相当する耐退色性もあるので、ドキュメントの長期保存にも有効です。
さらに製造時に使用するエネルギーが少ないこと、使用時の消費電力量が少なく抑えられること、そして材料に植物由来成分を使うことで廃棄時のCO2を削減していることで製造時、使用時、廃棄時に渡ってさまざまな視点から環境負荷を低減しています。


ブラックトナーには、トナー補給をしながら、同時に新しいキャリアを補給するオートリファイニング現像方式を採用。現像器内のキャリアを新鮮に保つため、長期間に渡り高画質な画像を維持します。

コニカミノルタ独自のテクノロジーで、色再現性、解像度変換、領域判別性、細線再現性など、さまざまな画像処理アルゴリズムに改良を加えた最新のASIC(Applic ation Specific Inte grated Circuit)を搭載。コピー、プリント、FAXともに、より高画質な出力を実現しています。
さまざまなオフィスのプリントニーズに応じて選べる3種類のモードを設けることで、最適な画像安定化制御を実現しています。ユーザーの利用環境に応じて安定化処理の時間を最適化。全体のプリント枚数が少ない場合、モノクロ出力がメインに使用している場合、カラー出力を大量に行なう場合などオフィスの環境に応じて最も効率的な画像安定化処理を実施。カラー・モノクロともにバランスのとれた高生産性を実現しました。