
ビジネスソリューション

オフィスに大切な情報が蓄積されるほど、それらを守るセキュリティーへの重要性は高くなる一方です。情報の出入口であるbizhub C351には、さまざまなセキュリティー機能を搭載。安心してお使いいただくための工夫が施されています。

見積りや人事通達など、第三者に見られたくない重要書類の出力には、パスワードによるセキュリティーロックをかけることができます。ロックされた文書は本体操作パネルからパスワードを入力するまで出力されませんので、指示を出したユーザーが確実に受け取ることができます。

ネットワーク上のユーザー情報や、コンピュータ情報などを管理するActive Directoryサービスをベースにした認証機能によって、C351の利用を許可したり制限を加えることが可能です。また、C351は本体に認証システムを搭載し、サーバーレス環境でもコピー、プリント、スキャン、FAXの各機能ごとに個人レベルでの利用権限が設定できます。
Scan to E-Mail時のSMTP認証に対応。認証機能付のMailサーバー経由で送信することで、「なりすましメール」を防止し、スパムメールやウイルスへの対策を強化します。
指定したIPアドレスを持つ端末以外からの出力を制限。外部からの不正なプリントを防止します。
パスワードによるロックを行うことで、C351から取り外した後のHDDにもセキュリティーを付加でき、不正なアクセスを防止します。
LDAP サーバー、PageScope Data Administrator、PageScope Web Connection、PageScope Box OperatorなどとC351間のデータ通信には、SSL/TLSプロトコルを採用。ネットワーク間でやりとりするデータを暗号化することで内容を保護します。
コピー/プリント出力後、スキャン/FAX送信後のHDDに残存する画像データを、無作為な乱数の上書きによって自動消去。HDDの解析などでも読み取りできない状態となり、重要な情報の漏洩を防止します。また、本体を移動・廃棄する時などには、HDD内の残存データを一括消去することもできます。
オプションのセキュリティーキットを取り付けることで、ハードディスク内に一時保存されるジョブデータを、自動的に暗号化することができます。