
ビジネスソリューション

ネットワークプリント機能を標準装備。オプションのフィニッシャーを活用することで製本までをフルサポートし、社内でのカラーオンデマンド印刷を実践します。

ネットワーク接続されたそれぞれのクライアントPCから、文書や画像を自在にアウトプットできる高速ネットワークプリント機能を標準装備。マルチOS/マルチプロトコル対応なのでWindows、Macintoshを共用するPCネットワーク環境でも幅広く利用可能です。

製本出力のページ構成に合わせた面付け機能を搭載。オプションのフィニッシャーFS-603を装着することにより、最大60ページの小冊子を自動で中とじ製本することができます。
出力中の原稿スキャンやプリントデータの受け付けなど、複数のジョブを同時に行うことができます。250件までのジョブが登録可能で、ジョブの順番の入れ替えやスキップ、削除なども可能です。オフィスワークの作業効率を向上します。
コピー、プリントデータをBOX内に蓄積し、必要に応じて再出力できます。容量の大きいプリントジョブでも転送時間を省略できるので、すばやいプリントアウトが可能。ジョブバインド機能を併用すれば、複数のコピー、プリントジョブを一つに統合して出力することもできます。また仕上げの設定変更なども、必要に応じて行えます。
フィニッシングの設定と仕上がりを確認するために、複数出力の前に1部だけ試し印刷することが可能です。想定した通りの仕上りであることを確認した後に続けて必要部数を出力すれば、設定ミスによる用紙のムダやスキャンをやり直す手間を省きます。
コピー時に設定した出力の仕上がりを、本体パネル上にイメージとして表示。分かりやすく確認ができ、設定ミスを防止できます。

コピー、プリント時に表紙・裏表紙や挿入紙を追加することが可能です。指定した給紙トレイにカラー紙などをセットすることで、表紙付きの冊子らしい仕上がりになります。
コンパクトなボディーでありながら、出力時の両面印字機能を標準搭載。見やすい両面刷りの冊子が手軽に作れ、用紙の節約にも貢献します。

従来、手作業か外注で対応していたような製本が、社内で自動的に行える高機能フィニッシャーをオプションでご用意。C351に装着することで、ステイプル・パンチ・中とじなど、製本作業に必要な各種加工が高速で一括自動処理できるようになります。自動両面の出力時も256g/m2までの厚紙に対応し、マニュアルや提案書、DMなどに応用することで引き立つ仕上がりに。美しく、かつ多部数から小ロット・多品種までの幅広いプリントオンデマンドを実現します。


3,400枚※1(80g/m2紙)の大量給紙によって、用紙の交換頻度を低減。マルチ手差しからも150枚までの連続通紙が可能です。また全段256g/m2厚紙給紙に対応しています。使用できる用紙サイズ※2は、A6からA3ワイド(311mm×457mm)まで幅広く、厚紙やラベル紙、カラー紙など豊富な種類※2を使用可能。自由度の高いアウトプットを実現します。

出力を自動で仕分けする際に、別途オプションを組み合わせることなくソートすることが可能です。ビン数に依存しないので、大量の仕分け作業にも対応。手作業で仕分けていた時のような手間を解消することができます。
マルチ手差しトレイを使って、最長1200mmまでの長尺印刷が可能。POP素材を作成するのにも適しています。