
ビジネスソリューション

buzhubC351に標準装備されたネットワークスキャン機能で、紙文書をスピーディーにデータ化。PC内のファイルと同様に、データならではの利便性を活かした配信や情報活用が行えるようになれます。

スキャンした紙文書をFTPサーバーに送信し、指定のディレクトリに保存。オフィスネットワーク内の各クライアントPCからサーバーにアクセスすれば、スキャンデータの取り込みと共有化が容易に行えます。配信のしづらい大容量データの共有などにも効果的です。
操作パネルから相手先のメールアドレスを指定すれば、スキャンした文書や画像をそのまま添付ファイル(PDF、TIFF、JPEG形式)にしてE-Mailで送信することができます。 簡単でありながらスピーディーな情報伝達で、通信費の削減にも貢献します。
スキャンしたデータを直接クライアントPCの共有フォルダに送信。専用のサーバーを用意していないネットワーク環境でも、すばやくデータを送ることができます。
スキャンしたデータを本体HDD内のBOXに蓄積。ユーザーごとやテーマごとに保存ブロックの割り当てを行い、それぞれのワークグループでデータの保存、共有、活用を促進することができます。さらにBOXからFTPサーバーへの転送やE-Mail添付によるデータ配信によって、いっそうの共有化が図れます。
TWAIN機器に対応した各種のアプリケーションからも、ネットワークを通じて原稿をスキャンすることができます。
紙文書をスキャンする際、暗号化されたPDFファイルを作成。パスワードの設定により情報漏洩の防止を図ります。スキャンデータを暗号化PDFにすることで、情報の利用を制限し、権限を持たないユーザによる閲覧や印刷を防ぐことが可能です。

オプションの自動両面原稿送り装置DF-601を装着すれば、膨大な紙文書の読み取りも、カラー/モノクロともに毎分38枚※の高速スキャンによってスピーディーにデータ化することができます。スキャンされたデータは、Scan to BOXなどでの活用はもちろん、TWAIN対応の各種アプリケーションでPCに取り込むことも可能。オフィスのペーパーレス化を促進するだけでなく、情報の一元化による管理の効率化や、文書の共有化によるロスの削減など、多くのメリットを生み出します。
プレスキャンなしで原稿のカラー/モノクロを識別。高い認識力でスキャンスピードの高速化に貢献します。また異なるサイズの原稿が混載された場合も、それぞれのサイズを認識できます。

ネットワーク上のディレクトリデータベースにアクセスするプロトコル、LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)に対応。 Scan to E-Mailを利用する際の相手先アドレスを部門単位や頭文字から検索、取得することができます。1度に120件までの検索が可能で、取得したE-Mailアドレスは一括してC351本体へ登録。Scan to E-Mailによるデータ送信がいっそう手軽に行えます。
データ送信したい相手先を個人アドレスで2,000件、グループで100件まで登録できます。また送信先と読み込みの設定を、ひとつのプログラムにまとめて登録することも可能。複数の入力を繰り返す手間を省き、作業効率をアップします。FTP、SMB、E-Mail、BOXへの同時配信が行え、頭文字などによる検索機能にも対応しています。

原稿スキャンの際にドキュメントの文字部と画像部を判別し、それぞれに最適な圧縮処理を施します。従来は容量の関係で配信しずらかったカラードキュメントなども、負荷をかけることなく手軽に配信できます。