
ビジネスソリューション

受信したFAXデータをbizhub C351にBOX保存することで、ネットワーク上のPCから簡単にFAX受信の取り込みが行えます。取得したFAXデータは、共有化や配信が自在に行える他のドキュメントデータと同列に扱うことが可能です。

国際標準スーパーG3規格と標準規格の高効率データ圧縮伸長方式(JBIG)の採用により、一般の加入電話回線で2秒台※の高速電送を実現。大量の原稿もスピーディーに処理し、通信コストを低減します。また、写真などの中間調原稿も高速で送信できます。

C351に届いたFAXの受信データを、TSI(発信元情報)によって振り分け、本体内のBOXに自動保存。必要なデータのみを選んで出力することにより、プリントコストが削減します。またクライアントPCやFTPサーバーへの自動転送機能により、受信文書の仕分けや配布の手間・時間を節約、ピックアップ漏れによる通達ミスも改善できます。さらに受信データをE-Mailに添付し転送することも可能なので、外出先のモバイルPCでも受信内容を確認でき、情報伝達のスピードが向上します。

PCのデータを直接、相手先にFAX送信することが可能。従来のような送信原稿としてのプリントアウトが不要となり、ペーパーレス化を促進します。またダイレクトにデータを送信することによって、汚れやかすれのない美しい状態で送信できます。
プログラムダイヤル400件、短縮ダイヤル2,000件、グループダイヤル100件の相手先をそれぞれ登録可能。よく利用する相手先への送信が、より迅速に行えます。

相手がFAXの場合は自動受信、電話の場合は自動に呼び出しを行なう「TEL/FAX自動切り替え」に対応。ひとつの電話回線でFAXと電話を共用できます。
電話回線を2回線接続することで、2カ所の相手先に対して同時に送信することができます。また送信中に同時に受信するといった、マルチな活用も可能です。