
ビジネスソリューション

C350はネットワークスキャナー機能を標準装備。配信や情報活用のネックになっていた紙文書も高速でデータ化することができ、 パソコン内のデータファイルと同様にスムーズな配信が行えます。

スキャンした紙文書をFTPサーバーに送信し、指定のディレクトリに保存。オフィスネットワーク内の各クライアントパソコンからサーバーにアクセスすれば、 スキャンデータの取り込みと共有化が容易に行えます。配信のしづらい大容量データの共有などにも効果的です。
操作パネルから相手先のメールアドレスを指定すれば、スキャンした文書や画像をそのまま添付ファイル(PDF、TIFF、JPEG形式)にしてE-Mailで送信することができます。 簡単でありながらスピーディーな情報伝達で、通信費の削減にも貢献します。
PageScope Cabinet ProをインストールしたPCの受信フォルダに、スキャンしたデータを直接送信することができます。
スキャンしたデータを本体HDD内のBOXに蓄積。ユーザーごとやテーマごとに保存ブロックの割り当てを行い、それぞれのワークグループでデータの保存、 共有、活用を促進することができます。さらにBOXからFTPサーバーへの転送やE-Mail添付によるデータ配信によって、いっそうの共有化が図れます。

インターネットを経由してFAXの送受信が行えます。先方が受信したことを確認することも可能で、遠隔地へのローコストな文書送信に効果的です。

オプションの自動両面原稿送り装置DF-601を装着すれば、膨大な紙文書の読み取りも、カラー/モノクロともに毎分35枚※1の 高速スキャンによってスピーディーにデータ化することができます。スキャンされたデータは、Scan to HDD※2などでの活用はもちろん、 TWAIN対応の各種アプリケーションでパソコンに取り込むことも可能。オフィスのペーパーレス化を促進するだけでなく、情報の一元化による管理の効率化や、 文書の共有化によるロスの削減など、多くのメリットを生み出します。
ページごとにカラー/モノクロを瞬時に判別するACS機能を搭載。カラーとモノクロが混在した原稿でも、高速で切り替えながらすばやくスキャンできます。
C350のワンタッチアドレスに、クライアントPCからE-Mailアドレスを一括して登録することが可能。複数台の設定も一度で行えることに加え、 移転や組織変更等による再登録も容易に行えます。またC350に登録されたE-Mailアドレス情報を、クライアントPCにバックアップすることも可能です。
ネットワーク上のディレクトリデータベースにアクセスするプロトコル、LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)に対応。 Scan to E-Mailを利用する際の相手先アドレスを部門単位や頭文字から検索、取得することができます。1度に120件までの検索が可能で、 取得したE-Mailアドレスは一括してC350本体へ登録。Scan to E-Mailによるデータ送信がいっそう手軽に行えます。
Scan to FTP、Scan to HDDで読み込んだデータを送信した際にその保存先をE-Mailで通知することができます。ワークグループ全体に保存先を周知し、情報共有を促進。また直接のやりとりでは負荷のかかる重いデータファイルの共有にも便利です。
データ送信したい相手先を、個人アドレスで2,040件、グループで60件まで登録可能。さらに個人アドレスは17のインデックス(1インデックスあたり120件)に区分けされ、階層ごとの管理や検索が行えます。