
ビジネスソリューション

オフセット印刷のシミュレーションに活用。高品位のフォント出力や、より正確なカラーの再現が可能となります。
実際の印刷でクリエイターの意図した色調を忠実に再現するための、各種のカラーマネージメント機能を搭載しています。
[Fiery Calibrator]
C300のスキャナー部を測定機器として利用し、一色につき60パッチの測定を行なうことで、より正確性を高めたColorCalが使用可能。さらにDTP-32/DTP-41(X-Rite社)などの測定器を活用した、より精度の高いキャリブレーションにも対応しています。

[Fiery Spot-On※]
CMYKの値を手入力し、オリジナルのスポットカラー(特色)を手軽に作成。また、PANTONE、DIC(カラーガイド/カラーガイドPART2)、TOYO(カラーファインダー1050)などのスポットカラーのデフォルト値をCMYK値で編集できます。オプションのEFI Color Profilerに付属の分光測色計ES-1000を接続すれば、測定した色をスポットカラーとして登録することが可能です。

[ブラックオーバープリント機能]
写真などの画像に重ねたスミ文字も指定通りのブラックオーバープリントでプリント可能になりました。より忠実なオフセット印刷シミュレーションが行えます。

スプールしたデータをHDDに保存し、必要に応じて再プリントすることが可能です。プリントごとに再度スプールする必要がないので、アウトプットにかかる時間を大幅に短縮。またImpose機能との連携によって、RIP済みデータのプレビュー表示や編集が行えます。
■プリントジョブの設定変更やキュー内でのプリント順の変更など、効率的なジョブ管理が行えます。
■RIP済みデータのプレビューやページの差し替え、削除が簡単にできるサムネイル編集機能。
■RIP済みデータをバックアップできるアーカイブ機能。
■オペレータごと、部門ごとの出力状況を管理できるジョブログ機能。
WindowsOSに加え、クリエイティブワークで活用されるMacintosh OSにも対応し、Win/Macが混在したネットワーク環境でも実力を発揮します。

印刷データの全ページ共通部となるマスターデータを一度RIPしておけば、他のグラフィックやテキストなどのバリアブルデータと組み合わせて出力することが可能に。顧客のニーズに応じたダイレクトメールを1枚ずつプリントするといった、バリアブル印刷を手軽に実現できます。
| 形式 | 内蔵型 |
|---|---|
| CPU | Intel Celeron/2GHz |
| メモリー | 256MB(最大512MB) |
| HDD | 80GB |
| 用紙サイズ | A3〜A6、A3ワイド紙、郵便はがき、封筒、長尺紙(最長1,200mm)* |
| 連続プリント速度 | 連続複写速度と同じ(但し、同一原稿の場合) |
| 解像度 | 1,800dpi相当×600dpi |
| ページ記述言語 | Adobe PostScript3 version3017(Native PDF v1.6) |
| 対応プロトコル | TCP/IP、IPX/SPX(NDS対応)、SMB(NetBEUI)、LPD、IPP1.1、Port9100、EtherTalk |
| 対応OS | Windows2000、Windows XP、Windows Server2003、Mac OS X(10.2/10.3/10.4) |
| 内蔵フォント | 日本語2書体(モリサワ:リュウミンL−KL、中ゴシックBBB)、欧文136書体 |
| インターフェイス | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-TX、USB2.0 |
| 形式 | フルカラースキャナー |
|---|---|
| 読取サイズ | 最大A3 |
| 読取解像度 | 600/400/300/200dpi |
| 読取速度 | カラー:50枚※/分 モノクロ:65枚,※/分 (300dpi、A4) |
| 機能 | Scan to Hold Queue、Scan to Mailbox、Scan to E-Mail、Scan to FTP、Scan to SMB、TWAIN |
| 対応プロトコル | SMTP/POP3、TCP/IP、LDAP、HTTP、FTP |
| 対応OS | Windows2000、Windows XP、Windows Server2003、Mac OS X(10.2/10.3/10.4) |
| 出力フォーマット | シングルTIFF、マルチTIFF、PDF、JPEG |