
ビジネスソリューション

C250で受信したFAXは、データをBOXに保存することでネットワーク上のPCからの取得が容易に。
他のデータと同様に、共有化や配信が自在に行えるドキュメントとしてご活用いただけます。
また高速通信、複数の相手先登録などの機能も充実しています。

国際標準スーパーG3規格と標準規格の高効率データ圧縮伸長方式(JBIG)の採用により、一般の加入電話回線で2秒台※の高速電送を実現。大量の原稿もスピーディーに処理し、通信コストを低減します。また、写真などの中間調原稿も高速で送信できます。

C250に届いたFAXの受信データを、TSI(発信元情報)によって振り分け、本体内のBOXに自動保存。必要なデータのみを選んで出力することにより、プリントコストが削減します。またクライアントPCやFTPサーバーへの自動転送機能により、受信文書の仕分けや配布の手間・時間を節約、ピックアップ漏れによる通達ミスも改善できます。さらに受信データをE-Mailに添付し転送することも可能なので、外出先のモバイルPCでも受信内容を確認でき、情報伝達のスピードが向上します。

PCのデータを直接、相手先にFAX送信することが可能。従来のような送信原稿としてのプリントアウトが不要となり、ペーパーレス化を促進します。またダイレクトにデータを送信することによって、汚れやかすれのない美しい状態で送信できます。
プログラムダイヤル400件、短縮ダイヤル2,000件、グループダイヤル100件の相手先をそれぞれ登録可能。よく利用する相手先への送信が、より迅速に行えます。FAX、E-Mailの同時配信も可能です。

相手がFAXの場合は自動受信、電話の場合は自動に呼び出しを行なう「TEL/FAX自動切り替え」に対応。ひとつの電話回線でFAXと電話を共用できます。

受信したFAX文書やスキャンしたドキュメントデータを、BOX内に自動保存。またPageScope Scan Direct/Scan Direct ProをインストールしたPC/サーバーへの自動転送を行い、簡易にデータを取得できます。従来ペーパーであった受信FAXや紙ドキュメントを電子化することで、他のデータと並列に扱う一元管理が可能に。また受信FAXは、無駄なプリントアウトや配布の手間を大幅に削減できます。

電話回線を2回線接続することで、2カ所の相手先に対して同時に送信することができます。また送信中に同時に受信するといった、マルチな活用も可能です。