ビジネスソリューション

美しく、頼もしく。流れを変えるカラー複合機。
※写真はオプションを装着したものです。
ビジネスコミュニケーションの基本は、情報を速く正確に伝えること。そのためには紙文書のデジタルデータ化が有効です。データ化されたドキュメントは、インターネットやイントラネットを利用し、メールで送付したり、各種サーバーやBOXに保存し共有するなど、さまざまな活用が可能になります。bizhubC203は、次世代ネットワークを見据えた先進テクノロジーをいち早く搭載。紙文書のデジタルデータ化から配信までのワークフローを効率的にスピーディーにするためのさまざまなソリューションを提供しています。
モノクロ・カラーともに毎分70枚※(A4 ヨコ、300dpi )の高速スキャン機能を標準装備。大量のドキュメントもスピーディーに処理できます。
紙文書のスキャン(デジタルデータ化)と送信を簡単にスピーディーに行えます。送信時に、日付やページ番号、スタンプなどを合成することもできます。
紙文書をスキャンし、スキャンデータをFTPサーバーへ送信します。送信先のディレクトリも指定できます。
紙文書をスキャンし、指定したアドレスへE-mailの添付ファイルとして送信できます。暗号化方式S/MIMEにも対応し、デジタル署名を付加することも可能です。また、相手先アドレスの検索・指定にはLDAPサーバーも使用できます。
紙文書をスキャンし、直接クライアントPCの共有フォルダへ送信できます。
紙文書をスキャンし、C203本体のBOXへ保存します。さらにBOXからFTPサーバーへ転送したり、E-mailに添付して送信することが可能です。
WebDAV プロトコルに対応していますので、スキャンデータをWebDAV サーバーへ送信し、インターネット上でのファイル共有を可能にします。通信経路がSSL により暗号化され、プロキシもそのまま利用できるので、セキュアなファイル共有が行えます。
紙文書をスキャンし、USB メモリーへダイレクトに保存できます。全面禁止あるいはユーザごとに禁止/可能の設定を行うこともできます。
ネットワーク上のPC から、TWAIN機器に対応した各種アプリケーションを通じたスキャンが行えます。

Windows Vista の標準ドキュメントフォーマットであるXPS(XML Paper Specification )に対応。紙文書をスキャンする際、XPS フォーマットに変換してサーバーやPC へ送信することができます。

一度のスキャンで、PC への送信、FAX への送信、C203 への送信といった複数のジョブをひとつの画面から同時に実行可能です。PC へは600dpi カラーPDF データで、FAX へは相手機のスペックに合わせたモノクロ画像で、IPアドレスFAX機能に対応しているコニカミノルタのカラー複合機へはカラー画像でと、相手先の受信環境に合わせた効率の良い同報送信が行えます。また、送信した文書を同時にプリントすることもできます。

スキャンしたファイルをコンパクトPDF形式に変換して送信することができます。このコンパクトPDF機能は、文字部と画像部を分離して圧縮するなど、コニカミノルタ独自の圧縮アルゴリズムで、高画質を維持したままファイルサイズをコンパクトにすることを実現。ページ数の多いドキュメントをメール添付で配信する場合などに便利です。
カラーとモノクロの原稿を混載しても、プレスキャンなしで原稿がカラーかモノクロかを識別しながら高速スキャン。また、異なるサイズの原稿を混載した場合でも、それぞれのサイズを認識しながらスキャンします。高い認識力でスムーズな原稿スキャンが行えます。


いままでのIPv4に加え、128bitの広大なアドレス空間をもつIPv6に対応。IPv6はインターネット上のすべての機器に固有のIPアドレスを割り当てることができるので、インターネットを通じて機器同士のダイレクトな通信が可能になるほか、高速ルーティングや拡張ヘッダによる高度な処理、セキュリティー機能の向上などを実現します。

メールアドレスを指定し、FAXデータをEmailの添付ファイルとして送受信。インターネットとメール環境があれば利用できる機能なので、特に遠隔地や海外との通信が多い場合、コスト削減に役立ちます。
SIP =Session Initiation Protocol
指定した内線番号をSIP対応テレフォニーサーバーがIPアドレスに変換(アドレス解決)、通常のFAXを送る感覚で、カラー原稿のFAX送信が可能です。ネットワークを活用しているため、カラー原稿でも高速・高画質で通信が行えます。
イントラネット内のbizhub間なら、相手機のIPアドレスを指定するだけでカラー原稿のFAX通信が可能。ダイレクトSMTP送信により、メールサーバーがない環境でも送受信が可能です。既存のネットワークを活用できるのでイニシャルコストが不要、かつ固定費の中でFAX通信ができます。

■ PCからのFAX直接送信イメージ図
PC で作成したドキュメントを相手先へダイレクトにFAX送信することが可能です。従来のような送信原稿としてのプリントアウトが不要となり、ペーパーレス化を促進します。またダイレクトにデータを送信しますので汚れやかすれのない美しい状態で相手に届きます。

FAXの受信データをTSI(発信元情報)によって、クライアントPCやFTPサーバーへ自動振り分けしたり、BOXへ自動保存することが可能。必要なデータのみを選んで出力することによりプリントコストを削減できるほか、受信FAXの手作業による仕分けや配布の手間を省き、配布の遅延やミスを改善できます。また、E-mail添付による転送もできますので、出張先のモバイルPCからでもスピーディーに内容を確認できます。
Windows Vista の標準プロトコル、DPWS (Device Profile for Web Service )に対応。ネットワークに接続されたC203は自動的に検出され、必要なデバイスドライバーも容易にインストールすることができます。Web サービスを利用した効率的なプリントやスキャンが可能です。