ビジネスソリューション

オンデマンドの時代をリードする
毎分92枚出力のデジタルモノクロ複合機
※写真はオプションを装着したものです。
92枚/分の瞬発力と多彩な機能が、アウトプットを効率化します。
内蔵型ネットワークコントローラー※1を搭載することにより、ネットワークプリンターへの機能拡張が可能。マルチプロトコルに対応しているため、既存LAN環境を活用してスムーズに導入できます。また、Windows/Mac OS※2が混在するオフィスでもプリンターを一元化することが可能。インターフェースは10BASE-T/100BASE-TX、IEEE1284をサポートしています。

コピー時は最大8ページを1枚に、プリント時は最大16ページを1枚にまとめて印刷可能。両面印刷機能との併用により、用紙の消費量をさらに削減することができます。
フェイスアップ(印刷面が上向き)設定時でも、最終ページから出力。ページ順に並んだアウトプットを手にできます。また、逆順となる出力設定も可能です。
大量部数を印刷時、あらかじめ1部だけを出力し、仕上がり状態を確認できます。設定の不備によるミスコピーを防止できます。
2台のbizhub 920をネットワーク接続すれば、1ジョブを2台に振分けて処理するタンデムシステムへ拡張可能。倍速の毎分184枚(A4ヨコ)の高速出力で集中処理を実現します。

複数ページのデータの場合、使用するトレイやステープル※の有無などを、ページ単位で設定できます。たとえば、ページ途中に色紙を差し込んだり、途中の4〜6ページのみステープルするといった処理が可能です。また、片面・両面出力の混載出力にも対応しています。
自動原稿送り装置ADF使用時、100枚以上の原稿も、このモードを使用すれば1ジョブとして出力可能に。追加原稿をセットする際、出力設定を繰り返す手間が省けます。大量の原稿を出力後、丁合いしていた手間が省けます。

付属のソフトウェア「PageScope Direct Print」を使用すれば、PDF/ TIFFファイルをデスクトップアイコンにドラッグ&ドロップするだけで出力が可能です。このデスクトップアイコンは印刷設定を変えて複数作成できるため、出力のたびに設定を繰り返す手間も省けます。プリンタードライバーを介さないため、大容量のファイルを展開する時間が短縮できます。

出力日時や通し番号、「重要」「至急」などよく使うスタンプマークを自動でプリント可能。出力後に押印する手間を省きます。

コピージョブやスプールされたプリントジョブの処理順を操作パネルから変更できます。さらに、付属アプリケーションの「PageScope JobSpooler」をインストールしたクライアントPCから入れ替えることも可能。不要になったジョブを削除することもできます。

ADFを活用して原稿をコピーする際、原稿ガラス面で読み取ったブック原稿などのページを差し込んで出力できます。差し込むページは任意で設定できます。
コピー時は読み取り・書き込み解像度ともに600dpi×600dpi。高解像度とデジタルトナーの組合わせで小さな文字や、写真、ハーフトーン画像を美しく再現します。また、プリント時は独自のスムージング機能により2400dpi相当×600dpiまで解像度を高めることができます。
白色度の低い原稿や、賞状などのように下地に色がついている原稿などをコピーする際、下地濃度に合わせて仕上がりを調整できます。
国際標準のバーコードEAN128の印字が可能です。微細なバーコードも高精細処理、Cグレードの印字レベルを確保しています。

印字画像の位置を任意に指定してとじ代をつけたり、両面出力時のオモテ・ウラのズレを調整し高品位な表裏印刷が可能です。
小粒径かつ均質性に優れたデジタルトナーを採用。細かな文字はもちろん、ハーフトーンや黒ベタ、ドット再現性を高めています。また、低温で定着できるため用紙のカールも低減。ステープル出力時の用紙の波打ちが抑えられ、用紙揃え性能も向上します。なお、このトナーは製造時の環境負荷が小さいことに加え、稼動時のエネルギー消費量削減にも貢献しています。

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