ビジネスソリューション

優れた操作性とカスタマイズ性を搭載した、高速デジタルモノクロ複合機
※写真はbizhub 751にオプションを装着したものです。
次世代オフィスのために、できることのすべてを。
ネットワークススキャナー機能を標準で搭載。読取り速度は75枚/分(600/300dpi)、65枚/分(400/200dpi)とハイスピードなため、大ボリュームのスキャン作業も速やかに完了できます。また、TIFF/PDF変換処理に専用ハードウェアを採用。他の機能と並行処理しても高いパフォーマンスを発揮します。

128bitの広大なアドレス空間を持つ次世代ネットワークプロトコル、IPv6に対応。インターネットを介してさまざまな機器とのダイレクト通信、ルーティングの高速化、セキュリティー向上などを実現します。また、インターフェースはEthernet 1000Base-Tをサポート。将来的なオフィス環境、ネットワーク環境にも対応が可能です。
Windows Vistaに採用されているDPWSプロトコルに対応。ネットワークを介してWindows Vistaがbizhubを自動探索し、必要なデバイスドライバーのインストールをサポートします。導入がスムーズで、管理者の負担も減少。また、ステータス通知により、クライアントPCからbizhubを監視できます。
次世代の標準フォーマットとして期待されているXPS。これはWindows VistaやOffice 2007より採用された新フォーマットで、Windows Vistaを搭載したPCであれば、アプリケーションを問わずファイルを展開することが可能です。bizhubはXPSファイルのダイレクトスキャンやダイレクトプリントにより、ファイルの標準化と快適な活用を促します。
本体にユーザー認証機能を搭載。外部の認証サーバーがなく ても、パスワードによる認証が行えます。また、ユーザーごと に機能制限や上限枚数を設定することが可能です。
非接触ICカードによるユーザー認証に対応。すでに社員証や入退室管理に利用しているカードに、認証機能を付加することもできます。パスワードのように逐一入力する煩わしさが解消されます。

指の静脈を利用した認証方式で、触れるだけでスピーディー、かつ高精度な認証が可能です。「なりすまし」のリスクがなく、高度なセキュリティーレベルを確保できます。

ネットワークにある複数のbizhubのユーザー情報と機能制限を一元管理・設定できます。本体認証と異なり、デバイスごとに設定・管理する必要がなくなり管理工数が大幅に削減。ActiveDirectoryとの連携も可能です。

様々な認証方式にフレキシブルに対応し、それぞれを一元的に集中管理することができます。多数のデバイスのユーザー認証を一括管理でき、個々のbizhubに対する認証データの設定・登録といった煩雑な作業が不要となります。

ユーザーまたはユーザーグループごとに利用権限を設定することができます。機能制限から印字制限まで細かな設定が可能。ランニングコストの抑制とともにセキュリティーの向上に効果的です。

さまざまなテイストのオフィスインテリアに調和する、シックなブラックのボディーカラーを採用。コンパクトなボディーと、コネクタがないすっきりした背面デザインで、設置性にも優れます。

8.5型WVGA(800×480ドット)の大型カラー液晶パネルを採用。ユーザーの視力や使い方に応じて、画面表示を切り換えることが可能です。

出力紙を見分けやすいグレー色。取り出しやすい溝加工付き

上下に3段階、左右に無段階(30度)で角度調整が可能

押しやすい大きさとピッチのボタンと表示

順手・逆手ともに握りやすいフリーグリップ

色覚の個人差を越えた使いやすさを目指す、カラーユニバーサルデザイン。その考え方を導入し、スタートボタンに赤緑色弱の方でも識別しやすい青色LEDを採用するなど、色とコントラストに配慮しました。