ビジネスソリューション

優れた操作性とカスタマイズ性を搭載した、高速デジタルモノクロ複合機
※写真はbizhub 751にオプションを装着したものです。

書き込み解像度は1200dpi相当×600dpi。小さな文字や細い斜線、階調を多く含む画像なども、見やすく鮮明です。小粒径かつ均質性の高い低温定着デジタルトナーの採用により、画質の向上とウォームアップタイムの短縮、省電力化を図っています。

自動原稿送り装置で読み込んだ原稿に、原稿ガラスで読み込んだ原稿を任意のページに挿入できます。出力後、丁合いする手間がありません。

ページ数の多い原稿を、複数回に分けて自動原稿送り装置で読み込むと、それぞれにファイルが生成されることになります。これらのファイルを、1ジョブとして保存・出力できるのが連続原稿読み込みです。ファイルごとに出力し、丁合いしていた作業が省けます。

管理番号(連番)のほか、ページ、日付・時刻を印字することが可能。さらに定形スタンプ、ウォーターマークも印字でき、出力後の押印作業を効率化できます。

読み込んでおいた1枚目の原稿を、2枚目以降の原稿に重ねてコピーできます。また企業ロゴやプレスリリースの定型ヘッダーなど、よく使う原稿は登録オーバーレイとして保存※することも可能です。
ネットワークプリンターとして、オフィスのネットワーク環境、使用OSにフレキシブルに対応します。インターフェースはEthernet10Base-T/100Base-TXに加え、高速な1000Base-Tもサポート。
また、USB2.0(High-Speed※)接続により、ローカルプリンターとしても使用することが可能です。OSはWindowsおよびMacに対応。PCL6/PS3の両ページ記述言語をサポートしています。

コニカミノルタ独自の画像補完技術、Konicaminolta Smoothing Technologyと低温定着デジタルトナーの採用により、2400dpi相当×600dpiという高い解像度を実現しました。

プリントしたいファイルを、デスクトップのアイコンにドラッグ&ドロップするだけで印刷がスタート。アプリケーションの起動や大容量ファイルの展開に要する時間が解消され、効率的です。また、プリンタードライバーを介さないため、スプール時間も短縮できます。なお、アイコンは印刷設定を変えて複数を用意することができるため、逐一設定し直す煩わしさ手間も省けます。

印字画像の位置を任意に指定してとじ代をつけることが可能。さらに、両面印刷時の表裏の印字位置のズレを0.1mm単位で調整することができます。小冊子などで見開き全面を使って図を表現するときも、ズレの目立たない高品位な仕上がりが得られます。

両面印刷時、章の先頭ページが必ず表面になるようにプリント。探している章が見つけやすくなり、ドキュメントの検索性が向上します。

最大8,950枚の給紙容量を確保(ユニバーサルトレイ:550枚×2段、上段左トレイ:1,650枚、上段右トレイ:1,100枚、手差しトレイ:100枚、大容量給紙ユニット※:5,000枚)。ジョブが集中する業務ピーク時や、大ボリュームのジョブにも対応が可能です。
用紙補給にともなうダウンタイムを解消する機能です。出力中に用紙切れが発生した場合、別トレイからの給紙に切り換えることで、ジョブを滞りなく処理します。複数トレイに同サイズの用紙をセットしておけば、大量部数の出力にもゆとりを持って対応できます。
本体トレイは最大314×458mmの用紙に対応。すべてのトレイで最大200g/m2の厚紙が使用できます。フィニッシャーとの組み合わせにより、さまざまな形態の成果物を内製化することが可能です。
