ビジネスソリューション

オフィスの創造力を開放する、
毎分75枚(A4ヨコ)出力のデジタル高速機
※写真はオプションを装着したものです。
第三者による不正使用や機密の漏洩を抑止すること。そのための仕組みがあって、はじめてネットワークは実用に資します。bizhubは数々のセキュリティー技術を導入。 膨大な情報とジョブをここに集約、安心して一任できる裏づけです。


操作可能な機能(コピー/スキャン/プリント)とBOXを、ユーザーごとに制限可能。さらに、ユーザーごとに出力/読み込み枚数をカウントするほか、出力枚数の上限を設定することもできます。これらは本体認証または外部サーバー認証が選択でき、オフィスの環境に合わせた柔軟な運用が可能です。

部門ごとに出力/読み込み枚数をカウントするほか、出力枚数の上限を設定することもできます。ユーザー認証と並行運用することにより、フレキシブルな組み合わせ認証が実現できます。

ジョブが終了すると同時に、HDDに読み込まれたジョブデータを無作為な乱数の上書きによって自動消去します。
マシンの廃棄時にHDD内の情報を「0」データで上書きし、消去します。

ネットワーク上の通信データはSSLで暗号化。LDAP※など、外部サーバー認証やPageScope Data Administrator、PageScope Web Connectionからの通信データへのアクセス時、情報の解読を抑止します。
bizhub 750の全体制御ソフトウェアは、ISO/IEC 15408「EALレベル3」の認証を取得。セキュリティー機能について認証を取得した全体制御ソフトウェアの信頼性をさらに向上させ、製品に反映させています。

HDDに保存されたデータへのアクセスをパスワードで制限。万が一、第三者がHDDを取り外し、外部ストレージとしてアクセスを試みても、データを閲覧したり改ざんすることはできません。
オプションのセキュリティーキットを取り付けることで、HDD内に一時保存されるジョブデータを、自動的に暗号化することができます。

登録クライアントPC以外からの出力を拒否。
クライアントPCをIPアドレスで認識。指定したIPアドレス以外からの出力を制限します。不正なプリントの抑止に効果的です。
宛先確認により、機密情報の漏洩を抑止。
送信前に指定した宛先一覧が表示され、間違った宛先が指定されていないか確認できます。また、相手先のCS情報と指定したダイヤル番号が一致したときのみ送信する宛先確認機能にも対応しています。
万が一の場合にも対応。
「HDD Backup Utility」により、HDDに保存されたデータや短縮宛先、部門管理データなどをPCにバックアップすることができます。