ビジネスソリューション

次世代ソリューションの凝縮。毎分60枚(A4ヨコ)出力のデジタル高速機
※写真はオプションを装着したものです。
BOX機能を使いドキュメントを共有・活用。さらに、ネットワークスキャンで紙文書をデジタル化し、これまで個人や部署に偏在してきた情報やノウハウをオフィスの共有資産へ。
bizhubをインフラに、洗練された価値創造プロセスを構築できます。
毎分75枚※1のネットワークスキャン機能を標準装備。自動原稿送り装置は100枚※2まで積載でき、大量の紙文書もスピーディーにデジタル化が可能です。
また、新制御系システム・bizhub OPにより、プリント中や通信中のスキャン作業も実現しました。
スキャンデータをFTPサーバーに送信、指定したディレクトリに保存します。クライアントPCからサーバーにアクセスし、データを取り込むことが可能。大容量データを共有したい場合などにも効果的です。
スキャンデータをクライアントPCの共有フォルダに送信。サーバーレス環境などに有効です。
スキャンデータを本体HDD※に蓄積。部門やワークグループごとのBOXに保存、共有できます※。
スキャンデータをE-Mailに添付(PDF、TIFF形式)し、直接送付することができます。
一回のスキャン操作で、環境の異なる複数の相手先(FTP、SMB、BOX、E-Mail)にスキャンデータを同時配信。サーバーでの共有、クライアントPCでの加工など、データの用途が複数にわたる場合でも転送や取り込みといった工程が省け、効率が高まります。

スキャンデータを暗号化したPDFファイルとして作成。パスワードによりデータの閲覧を制限することで、情報漏洩を抑止できます。印刷許可レベルや文書編集機能にも権限設定が可能です。

スキャンデータ、プリントデータなどを本体HDD(40GB)※に保存できます。BOXは最大1,000BOXを設定でき、部門やテーマごとに効率的なデータ管理が可能。 データを共有、インプットを繰り返すことで個人や部署の知識や意見を付加。ドキュメントの価値を効率的に高められます。
BOXに保存したコピー、プリント※データを結合し、一括出力を実現。個別に出力してマニュアル作業で綴じるといった作業を省けます。

BOX内の保存データは、「PageScope Box Operator」をインストールしたクライアントPC上で一括プレビュー(サムネイル表示)が可能。
より直感的な検索、確認が容易に行えます。さらに、ファイル名の変更や消去が、クライアントPCにデータを取り込むことなくBOX内で可能です。
BOXに保存したデータはFTPサーバー転送、SMB送信、E-Mail添付での配信、またファクス受信データはファクス送信※が可能。ドキュメントの共有・活用にいっそう貢献します。

スキャンデータをPDFに一元化。クライアントPC上でコピーや移動、削除、結合などが可能です。また、傾き補正や下地色除去、解像度変更、明るさ・コントラスト補正、写真画像補正といった多彩な編集機能を装備。データの効率的かつ有効な活用をサポートします。
