ビジネスソリューション
生産性を追求すると、複合機はここまで使いやすくなる。

操作パネルに8.5型WVGAの大型・高精細カラー液晶を採用。スキャンした原稿のサムネイルやプレビュー画面もカラー表示されるため、直感的なファイルの確認・検索が可能です。また、使う人にあわせて上下4段、左側に15度の角度調整が可能です。
「倍率」や「両面/ページ集約」など、よく使用する機能をあらかじめ選び、操作パネルの基本画面の[簡単設定]キーに登録できます(4つまで登録可能)。ワンタッチで設定画面が呼び出せ、作業の効率が高まります。
万が一の紙詰まりの対処方法やステープルの交換手順など、慣れない作業はアニメーションで分かりやすく表示します。また、操作手順に困ったときには「ガイド」キーを押すと詳しい操作手順を表示してご案内します。

操作の手順を、音声によってご案内することも可能です。画面表示が見にくい方の、快適で確実な操作をサポートします。
各画面のショートカットキーとしてLanguage Selection(言語選択)ボタン※を配置可能。外資系企業や大使館など、多国籍の方が働くオフィスに便利です。

パネルの文字をグンと大きく表示する、拡大表示画面機能を搭載。文字やボタンが見やすく、良好な操作性を実現します。

給紙トレイに上下から握れるフリーグリップを採用。また、わずかな力で開閉できるスライド機構の採用により、使いやすさを高めました。さらに、操作パネルは、主要なボタンに赤緑色弱の方にも識別しやすい青色LEDを採用しています。

障がいを持つ人でも操作可能な情報機器であることを義務付ける、米国リハビリテーション法508条(第1194部電子情報技術のアクセシ ビリティスタンダード)。bizhub423シリーズはデザイン、ユーザーインターフェースともこれに準拠しています。

どの方向から見ても美しいフォルムが進化。これまでより突起部分を少なくすることで、オフィスレイアウトやインテリアとの親和性を、さらに高めました。気になるLANケーブルやFAX回線もカバーにすっきり収納でき、置き方自在です。
コニカミノルタでは年齢、性別、体格差や障がいの有無に関らずできるだけ同じように簡単に使えることを目指す“アクセシビリティ”とどなたにも快適に使えることを目指す“ユーザビリティ”、この双方を高いレベルで実現する「ユニバーサルデザイン」の考え方に基づいたものづくりを実践しています。その具体的なアクセシビリティの配慮事項を、JBMIA-TR-15に則って、順次公開させていただいております。
カラー原稿のモノクロ出力を鮮明で見やすくするため、画像においては、階調の変化点で発生しがちな擬似階調を抑制し、良好な画質を実現。特にプリント時は、エンジン特性に最適化したスクリーンの採用により、階調性と粒状性をともに向上させています。また、FAX画質も細線の解像度変換を工夫し、ガタつきの少ない高画質としました。

製造時のエネルギー使用量、CO2排出量の少ないデジタルトナー(重合トナー)を採用。ワックスや色材などの分子量、現像材を最適化するとともに、粒子表面の平滑性を高め、微細な文字や線、階調の再現性を向上させています。また、製造時に使用するエネルギーが少ないこと、使用時の消費電力量が少なく抑えられること、そして材料に植物由来成分を使うことでカーボンニュートラルの観点から、廃棄時のCO2を削減していることで製造時、使用時、廃棄時に渡ってさまざまな視点から環境負荷を低減しています。

本体の質量は、使用資源など環境負荷を測る指標のひとつとなります。423シリーズは通紙経路や手差しトレイを改良。また強度を維持したままフレームおよび外装の薄肉化を達成。小型化と軽量化を実現しました。

bizhubカラー複合機にも搭載されている、高性能な画像処理エンジン(ASIC)とアルゴリズムを搭載しました。色の識別やカラー/モノクロ変換、解像度変換、領域判別性、細線再現性などをインテリジェントに処理。優れたモノクロ画質を実現しています。

モノクロ複合機でありながら、カラースキャンが可能です。カラー原稿を読み込み、見やすさや分かりやすさを損なうことなく保存・共有する。他のカラードキュメントと組み合わせて、より説得力のあるビジネス文書をつくる。ビジネス文書のクオリティと作成の効率が一挙に高まります。
bizhubカラー複合機と機能の連携が可能になりました。管理者はPageScope Enterprise Suite(オプション)を使えば、ネットワーク上のbizhubの状態を一元的に把握することができます。カラー/モノクロ複合機の最適な配置計画、TCO削減のための解析、さらにはユーザー認証やセキュリティーなども一元管理できます。