ビジネスソリューション
セキュリティーキットSC-505(オプション)を装着することで、HDDの暗号化が可能に。暗号強度に優れたAES方式により、高いセキュリティーレベルが確保できます。
HDDをパスワードで保護。HDDが取り外され、他の機器と接続されても、データの覗き見・改ざんを抑止できます。
コピー、プリント、スキャンおよびFAX送受信時、全てのデータは、画像が不要になったタイミングで、データの上書き削除を行います。
紙文書をスキャンしてPDFを生成する際、暗号化することが可能。復号にはパスワードが必要なため、不正閲覧の抑止に有効です。また、印刷や画像抽出を制限することもできます。
高強度な暗号方式であるAES 128bitをサポートするほか、デジタルIDによる暗号化も可能。パスワードが漏えいしたら効果がなくなる公開鍵方式と異なり、秘密鍵によって復号を行う方式のため、より高いセキュリティーレベルを確保できます。
暗号化PDFを送信する際、bizhubの証明書を利用した電子署名を付加できます。データの正当性を保証するとともに、偽造や改ざんを抑止します。
プリント出力する際、オプションの認証機能と併用すれば印刷指示を出しても、出力を待機。利用者がICカードや指をかざすまで出力されません。第三者にドキュメントを見られたり、持ち去られたりするのを抑止できます。

プリント/コピーする際、隠し文字を合成することができます。隠し文字はコピーすると現れ、不正コピーを警告、抑止に貢献します。文字パターンは「複写厳禁」「社外秘」など、任意に設定可能です。

ドキュメントに管理情報(文字やユーザー名、日時、シリアル番号など)を合成することが可能。ドキュメントの作成元が特定されることから、不正利用の抑止に役立ちます。管理情報は、ファイリングナンバーBOXからファイルを取り出す際に自動的に付加されます。
FAXの宛先間違いや、FAXの不正利用による情報流出を抑止するため、さまざまな機能を搭載しています。

スタートボタンを押しても送信を待機。ディスプレイに相手先を表示、確認を促した後、[送信]ボタンを押してから送信をスタートします。

相手先番号を直接入力することを禁止。登録・管理された宛先以外への送信を抑止できます。

相手先から受信するCSI信号で相手先を確認してから送信を開始します。誤接続による誤送信の抑止に効果的です。

相手先番号を直接入力した場合、再度同じ番号を入力してから送信を開始。入力ミスによる誤送信を抑止できます。

2カ所以上への同時送信を禁止。誤って意図しない宛先にまで同報送信するヒューマンエラーを抑止できます。

PageScope Web ConnectionやPageScope Data Administratorなどの通信時、ネットワーク上のデータをSSLで暗号化することができます。通信経路上での機密漏洩やデータ改ざんを抑止します。

クライアントPCをIPアドレスで認識。指定範囲のIPアドレスからのみ通信を許可したり、指定範囲のIPアドレスからの通信を禁止したりすることが可能です。