ビジネスソリューション

オフィスワークフローの効率化を追求した
デジタルモノクロ複合機
※写真はオプションを装着したものです。
給紙からフィニッシュまで、合理的なワークフローを実現します。
ユニバーサルトレイはA5からA3、最大でタブロイド版(11×17インチ)をセット可能。さらにマルチ手差しトレイではハガキや封筒も使用できるほか、最大210g/m2の厚紙に対応しています。
最大550枚まで収納できるユニバーサルトレイを標準で2段装備。マルチ手差しトレイも150枚というゆとりある容量を確保。必要に応じて追加できるキャビネット※や大容量給紙トレイ※も用意しており、最大で5,850枚の大容量給紙が可能です。

出力中に用紙が切れた場合、別トレイからの給紙に自動切り替え。同サイズの用紙をセットしておくことで、大量部数の出力に対応できます。また用紙補給にともなうダウンタイムも削減できます。

最大550枚の給紙容量を持つユニバーサルトレイを2段装備。
A4用紙を最大2,500枚収納できるキャビネット。
A4用紙を最大2,100枚収納できる外付けタイプのトレイ。

エンジンおよび機械制御系の最適レイアウトにより、シンプルかつ合理的な給送ルートを実現。交互循環方式により、両面印刷時でもエンジンと用紙に負担をかけない、安定した紙送りを実現しました。また、この給送制御は両面印刷時の生産性向上にも貢献しています。

用紙コストを削減するため、ミスコピーや不要になったドキュメントの裏紙を使用するオフィスが増えています。そのような再利用紙でも安定したピックアップを実現するため、トレイの給紙ローラーに常時圧着方式を採用、重送によるジャム発生を抑制。この技術は、用紙の品質に依存しない安定給送にも結びついています。

省スペースなビルトインタイプのジョブセパレーター、JS-502※を用意。FAX用、プリント/コピー用で出力トレイを振り分けることができます。
コンパクトなフィニッシャー、FS-510※を装備することにより、ステープル作業を自動化。さらに、必要に応じて出力ビン指定、パンチ、中綴じ機能を付加することが可能です。

省スペースなステープルフィニッシャー。必要に応じてキットを付加することにより、多機能フィニッシャーとして活用できます。
FS-510にパンチ機能を付加するキットです。出力後、すぐにファイリングでき便利です。
FS-510に製本機能をプラス。中折加工とセンターステープルを同時処理し、ブックレット形式の成果物を作成できます。
FS-510からの出力を自動仕分け。プリントの際、出力ビンを指定することにより、混載を防げます。
フロアタイプのステープルフィニッシャー。大量部数の製本ニーズに対応します。また、パンチ穴処理機能付きで、ファイリング作業を大幅に効率化させます。(※取り付けには中継搬送ユニットRU-502が必要です。)