ビジネスソリューション

マルチアクセス性能でワークフローの効率化を提供
デジタルモノクロ複合機
※写真はオプションを装着したものです。
集中アウトプット環境に足りなかったのは、この柔軟性と生産性。
コピーの書き込み解像度は1200dpi相当×600dpi。小さな文字や細い斜線、階調を多く含む画像なども、見やすく鮮明です。

小粒径かつ均質性の高いデジタルトナーを採用。適度な光沢、豊富な階調の再現により、高品位なドキュメントを提供します。また、低温度定着技術によりトナーへの加熱量も大幅に低減。低消費電力にも貢献しています。
主電源ON から15秒以内にウォームアップが完了。ソフトウェアのイニシャライズ処理など、すべての動作を高速化することにより実現しました。

自動原稿送り装置は、異系列混載原稿に対応。サイズの異なる原稿を一括して読み取らせた場合でも、原稿のサイズを自動検知し、適切なサイズでコピーします。
印刷スピードは毎分36枚(A4 ヨコ)。大量部数のコピー時はもちろん、印刷ジョブが集中する業務ピーク時にも余裕で対応します。

あらかじめ自動原稿送り装置で読み込んでおいた原稿に、原稿ガラスで読み込んだ複数の原稿を挿入できます。挿入するページは任意で指定することが可能。それぞれに出力し、丁合いする手間がありません。
自動原稿送り装置に一度でセットしきれない大量の原稿を、複数回にわけて読み込んだ場合でも、ひとつのファイルとして管理することが可能。1ジョブとしてコピーできるため、これまでファイルごとに必要部数を出力し、丁合いしていた手間が省けます。

管理番号として連番を印字(ナンバリング)するほか、ページ、日付・時刻を印字することが可能。さらに定形スタンプ、ウォーターマークも印字でき、極秘、回覧、回収、複製禁止、至急など、人力に依存していた押印作業を省けます。
実行中のコピージョブのほか、最大94 ジョブを受付可能。複数ユーザーのジョブに一台で対応でき、オフィスや部門のセンターマシンとしても活躍します。
拡大コピーをする際、読み取った原稿の向きに関わらず、適切な用紙サイズと用紙方向で出力。原稿セット方向を気にする必要がありません。

最初に読込んだ1枚目の原稿を、2枚目以降の原稿に重ねてコピーします。ロゴなど決まったフォームの上に同時にコピーが出来ます。オプ ションのHDDを装着時は、フォームの登録も可能です。

読み取った原稿を、セットされた用紙の方向に合わせて90度自動回転してコピー。方向違いによるミスコピーを削減します。また、必要に応じて自動回転させずにコピーすることも可能です。
10BASE-T/100BASE-TX をサポートし、既存のLAN とスムーズに接続できます。さらにUSB2.0準拠(Full-Speed )、IEEE1284 により、ローカルプリンターとしても使用可能です。
WindowsおよびMacに対応。PCL6/PS3の両ページ記述言語をサポートしています。クライアントPCのOSに関わらず、プリンターを一元化できます。
コニカミノルタ独自の画像補完技術、KM Smoothing Technology と低温定着デジタルトナーがあいまって、2400dpi相当×600dpi の書き込み解像度を実現。細い斜線や細かい文字も鮮明に印字します。

オプションの構成が自動的にメニューに反映される、新開発のプリンタードライバーを採用。使用したい機能をスムーズに設定することができます。
大量部数をプリントする前に、あらかじめ1部だけを出力し、仕上がりを確認。設定の不備によって大量のミスプリントが発生するのを防げます。
PDF/TIFF ファイルをデスクトップのアイコンにドラッグ&ドロップするだけで出力可能。プリンタードライバーを介さないため、大容量のファイルを展開する時間やスプール時間を短縮。さらに、このアイコンは印刷設定を変えて複数作成できるため、出力のたびに設定する手間も省けます。

両面プリント時、章の先頭ページが必ず表面にくるようにプリント。探している章が見つけやすくなり、ドキュメントの使い勝手が向上します。

クライアントPC からプリントジョブを送っても、本体側でIDとパスワードを入力するまで出力を待機。人に見られたら困る機密文書なども、出力直後にピックアップできて安心です。