ビジネスソリューション

高いユーザビリティを誇る、
毎分20枚(A4ヨコ)出力のデジタル複合機
※写真はオプションを装着したものです。
ドキュメントのスムーズな電子化と配信/共有で、情報活用を促進。
ネットワークスキャナー機能を標準搭載。自動原稿送り装置※2を使用すれば、毎分約70枚※1の高速スキャンが可能です。原稿サイズ自動検出機能により、異サイズの混載原稿もまとめて電子化(TIFFまたはPDFファイル)できます。

必要な時に都度PCから簡単にスキャンボタンを登録でき、紙文書をデータ化することができます。登録ボタンは一回ごとに削除できるほか、常時登録・表示させることもできます。登録したスキャナーボタンと同じ名称のフォルダをPCに作成し、TIFF・PDF形式にてデータを保存します。
スキャンデータをE-Mailに添付(PDF、TIFF形式)し、直接送付することができます。※E-Mailできる環境が必要です。
スキャンしたデータをネットワーク経由で相手先FAXに配信できます。
スキャンデータをFTPサーバーに送信、指定したディレクトリに保存します。サーバーに対し必要なときに適宜クライアントからデータを取り込むことが可能です。大容量データも効率的に管理と共有できます。
スキャンデータをクライアントPCの共有フォルダに送信。ドキュメントの保存や二次活用がサーバーレス環境でも促進できます。
スキャンデータをHDDに送信。保存データはTWAINドライバー
やPageScope WebConnectionでPCに取り込むことができます。
一回のスキャン操作で、環境の異なる複数の相手先(FTP、SMB、HDD、E-Mail、インターネットFAX)にスキャンデータを同時配信。そのつど転送や取り込みを繰り返す手間が省けます。


スキャン/コピー/プリントデータなどを本体HDD(40GB)※に保存できます。BOX内に任意のフォルダを設定でき、部門やテーマごとにデータ管理が可能。定形フォームなどの保存、データの共有などが容易です。さらに、HDDに蓄積した文書をプリントしたり、E-mailへの添付、FTP、SMBで送信することもできます。

BOXに保存されたスキャンデータの一括プレビュー機能により、直感的かつスムーズなファイル検索・印刷を実現。また、BOX内でファイル名の変更や消去が可能で、データをPCに送る手間が省けます。さらに、保存データをドラッグ&ドロップするだけでE-mailの添付ファイルとして送付することもでき、データハンドリング性が向上します。

ボックスに保存したスキャンデータは、PageScope Web Connectionでネットワーク上のパソコンにダウンロードすることができます。Webブラウザーを利用するので新たにソフトをダウンロードする必要がありません。

スキャンデータをPDFファイルに一元化。クライアントPC上でコピーや移動、削除、結合などが可能です。また、傾き補正や下地色除去、解像度変更、明るさ・コントラスト補正、写真画像補正といった多彩な編集機能を装備。データの効率的かつ有効な活用をサポートします。
