
ビジネスソリューション


ファクスキットFK-103※2を装着することで、スーパーG3対応のFAX機能を実現。高速送受信により、回線使用時間の短縮と通信費削減が可能になります。 さらに、プリンターコントローラーIP-424※2と組み合わせれば、PCからのダイレクトFAX送信も可能。ファクス原稿を出力する必要がなくなり、プリントコスト・時間の削減、 ペーパーレス化が推し進められます。
機能拡張ハードディスクユニットHD-103 Type A※を装着することで、フルモード対応のインターネットFAX機能が使用可能に。電話回線を利用しないため、通信コストを大幅に削減することができます。W-NET FAX規格に適合しているため、他機種との通信も安心して行えます。

FAX受信文書をTSI(発信元情報)によって振り分け、Eメールに添付して転送できます。外出先のモバイルPCでも受信内容を確認できるため、情報伝達のスピードが向上。 また、受信文書の仕分けや配布の手間・時間が不要になるうえ、ピックアップ漏れによる通達ミスなども改善できます。


省スペースなインナートレイ※IT-101を用意。2段のトレイをコピー/プリンター用とFAX用とに振り分けて排紙できるため、受信FAXを見逃す心配がありません。

すべての原稿をメモリーに蓄積し、一括して送信するメモリー送信が可能。送受信中であっても読み込みと送信予約ができ、順番待ちの時間短縮に貢献します。また、読み込みと同時にページ単位で送信するクイックメモリー送信も可能。 大量の文書でもメモリーオーバーの心配がありません。

RADF※にセットできない、厚みのある原稿も原稿ガラス面上から直接スキャン・送信できます。また、その際に発生しがちな原稿外の黒枠も自動的に消去することが可能。オリジナル原稿に近いイメージで送信することが可能です。

読み込みが完了した原稿に押印する※ことにより、未読み取りの原稿と明快に区別できます。また、必要に応じて通信結果レポートを出力でき、送受信の結果や履歴の管理に便利です。

パソコンからWebブラウザーを使用して、FAX短縮ダイヤル、Eメールアドレス、FTPの登録・編集することが可能。膨大な送信先を一元管理できます。また、登録済みのデータをクライアントPCにエクスポート、編集後のデータを再度インポートできるため、データの編集作業も快適です。

サイズの異なる原稿をRADF※にセットして送信すると、受信側でもそれぞれと同じサイズで出力させることができます。たとえばA4とA3の混在原稿の場合でも、すべてA3で出力されるようなことがなく、用紙の節約に貢献します。

機密性の高い文書や特定の相手だけに届けたい文書は、親展ボックス宛にFAXすることができます。親展ボックスはパスワードで守られているため、意図せぬ人に受信文書が読まれる心配を解消することができます。