
ビジネスソリューション

例えば今までの印刷物なら、まとまった数量を一度に刷る必要があるために印刷費用や在庫の管理費など、 さまざまなコストが発生します。またほんの少しの修正が発生するだけで、ストック分を廃棄せざるを得なくなるというリスクをかかえています。 これではとてもコストダウンは見込めません。 7255の実践するPOD(プリント・オン・デマンド)とは、毎分55枚※の高速・高画質出力によって必要な時に必要な数量だけ、 望みの製本スタイルで情報をアウトプットする一連の流れのこと。 余剰在庫を持たず、内容の改訂やページの差し替えもデータの修正だけで簡単。 余分なストックをかかえる必要がなくなり、大幅なコストダウンに貢献します。

従来、手作業か外注でしか対応できなかったような製本が、社内で自動的に行える高機能フィニッシャーをオプションでご用意。7255に装着することで、ステープル・パンチ・折り・中とじなど、製本作業に必要な各種加工が高速で一括自動処理できるようになります。マニュアルや提案書、DMなどの出力を美しく、かつ多部数から小ロット・多品種まで幅広く対応。POD実践への大きな戦力です。

あらかじめ印刷した厚紙やカラー紙などを、フィニッシング時に表紙として挿入することが可能。より表現力に富んだ、美しい仕上にできます。

| FS-210 | FS-110 | FS-111 | SF-101 | |
| ソート | ○ | ○ | ○ | ○ |
| グループ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| シフト | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1カ所ステープル | ○50枚 | ○50枚 | ○100枚 | ― |
| 2カ所ステープル(サイド) | ○50枚 | ○50枚 | ○100枚 | ― |
| パンチ(2穴) | ○※1 | ○※1 | ○※2 | ― |
| 中折り/中とじ | ○ | ― | ― | ― |
| 三つ折り | ○ | ― | ― | ― |
| Z折り | ○※2 | ○※2 | ○※2 | ― |
| カバー挿入 | ○※3 | ○※3 | ― | ― |

文書管理ソフトウエアePware/PageScope Cabinet Proと連携すれば、さまざまなアプリケーションで作成した文書を組み合わせての製本も、フォーマットの違いを気にすることなくページ単位で設定可能。作成元のアプリケーションをすべて立ち上げる必要もなく、より少ない工数で出力を行えます。
※画面はePwareです。
見積りや人事通達など、他のスタッフに見られたくない重要書類の出力にはセキュリティーロックをかけることができます。ロックされた文書は本体操作パネル上からパスワードを入力することで出力を開始しますので、指示を出した人が確実に受け取ることができます。
※オプションのプリンターコントローラーIP-511 TypeAが必要です。
もう1台の7272または7255とケーブル接続すれば、毎分110/127枚※の高速コピーを実現するタンデムシステムに発展します。また片側のマシンで原稿を連続スキャンしている間に、もう一方のマシンがデータを受けて出力するといった連携も可能で、繁忙期の大量出力ニーズにも対応できます。
クライアントパソコンから出力を指示する際の、用紙サイズや仕上げなど各種設定を行う画面に多彩なグラフィックを採用。複雑な出力指示も導入当初から分かりやすく実行でき、出力ミスの軽減によるコストダウンも図れます。

コントローラーを用いることなく、複合機本体に標準搭載されたユーティリティーソフトウエア。Webブラウザー上からマシンの詳細設定やステータスを常に確認でき、業務の効率化を図ります。また用紙やトナーの補給が必要になった際は、自動的にネットワーク管理者へ電子メールで通知。ダウンタイムを削減し、常に最良のコンデションが維持できます。

クライアントパソコンから指示されたプリント情報を、クライアント名、マシン名、アプリケーション名、印刷枚数など詳細に渡って取得。印刷ログをサーバーに自動転送し、各個人の使用状況を一元管理する集計・管理ソフトウエアです。

部門別、デバイス別にコピー・プリント・FAX出力された枚数を、サーバーのデータベースに自動集計。グラフ化によって分かりやすい分析データを作成し、出力コストの削減やマシンの適正配置のためのバックデータを提供する出力カウント集計・管理ソフトウエアです。
※別売ソフトウエアです。ご利用の際は別途お求めください。