ビジネスソリューション
XPSドライバーに、試し印刷や印刷ミスによる出力のムダを削減する機能として「プリントプレビュー機能」を搭載しました。
PCから印刷を行う際、設定ミスに気付かないままプリントアウトしてしまったり、設定ミスをしないために試し刷りをしたりすると、用紙やトナーをムダに消費することになります。
「プリントプレビュー機能」は、いままでにない緻密で正確なプレビュー機能を搭載することにより、PCの画面上に印刷の仕上がりイメージをまるで出力物のようなリアルさで表示を実現しました。また出力時の設定ミスもわかりやすく表示してくれるので、出力する前に手軽に直すことができます。
なお、2011年度グッドデザイン賞を受賞致しました。

プリントプレビュー機能対応機種は下記になります。
bizhub C652DS
bizhub C652
bizhub C552DS
bizhub C552
bizhub C452
bizhub C360
bizhub C280
bizhub C220
プリントプレビュー機能の特徴を紹介します。
両面印刷や2in1などの完成イメージをプレビュー設定を行うと、見開きのプレビューが表示されます。そのため、画面上で実際の設定状況を確認できます。

ステープル(1点留め、2点留め、中綴じ)やパンチ位置などを、設定すると実際にステープルやパンチ穴がプレビュー上に表示されます。

印刷不要なデータや間違えたデータなど確認し選択するだけで印刷不要にすることができます。印刷に必要なページを選択するのも不要なページをプレビュ上で削除するだけなので簡単です。

用紙をどれだけ削減できたかを葉っぱのマークの数で一目で確認できます。両面設定や2in1設定などのページ集約をした場合に、削減できた用紙枚数が多いほど葉っぱの数は多く表示され節約を確認することができます。

印刷設定内にある”印刷時にプレビューを表示する”のチェックを入れた状態にすると機能がONになります。確認したいときだけプレビュー機能を使用する場合には、チェックを外して必要に応じてチェックを入れプレビュー機能をご使用ください。
