ビジネスソリューション
2009年12月7日から18日までコペンハーゲン(デンマーク)で開催されました国連の「第15回気候変動枠組条約締約国会議」(COP15)の会場からレポートが届きましたのでご紹介します。


ビジネスセンター(集中プリントルーム)
この会場で使用された複合機・オフィス機器はコニカミノルタがスポンサーとして提供したものです。(カラー複合機bizhub C652を16台、bizhub C220を4台、モノクロ複合機 bizhub PRO 1050eを6台、さらに他のオフィス機も含めて30台以上を提供いたしました。)中国語やアラビア語など6カ国語に翻訳されたコンテンツのデータを準備期間から本会期中まで出力。多い日には一晩で40万枚以上を出力するというハードな使用状況でしたが、コニカミノルタビジネスソリューションズデンマーク社のスタッフ総勢48名が24時間・3交替体制でサポートを続けたお陰で、ビジネスセンター(集中プリントルーム)での無償サービスも、有償カードによるUSBやPCからの出力サービスも、順調に稼働し無事責務を果たしました。

パネラーとして参加された大須賀副社長
12月11日にはCOP15の関連イベントとして、旧コペンハーゲン証券取引所でICT企業によるパネルディベート「Green IT Panel」が開催されました。参加企業は、シスコ、デル、富士通、ヒューレットパッカード、インテル、マイクロソフト、コニカミノルタの7社。後援は、IT Brauchen(デンマークIT業界団体)、Digital Europe(IT欧州業界団体)、デンマーク商工会議所の3団体。コニカミノルタからは、コニカミノルタビジネスソリューションズヨーロッパ社の大須賀副社長が参加されましたので、大須賀副社長からのレポートをお届けします。

パネルディスカッション風景
ディベート終了後は1時間のネットワーキングセッション(立食パーティ)があり、欧米のメディアから簡単なインタビューを受けたあと閉幕しました。I CT企業7社からのクロージングステートメントが参加者へ配布されましたが、この内容はIT Brauchen のWebでも開示しています。