ビジネスソリューション

トータルでの消費電力をきめ細かに削減するために、パワーセーブ時のスリープモードでは、必要としない機能を停止させる各種の省エネ技術が搭載されています。
■CPUがコアへのクロック供給を停止します。
■メインメモリーへのアクセスが不要なときにクロック供給を停止します。
■コントローラー基板の画像処理に関連する回路を停止します。
■HDDコントローラーおよびクロック回路の電源を遮断します。
また、特別なスリープ解除を行わなくても、原稿セットや自動原稿送り装置(ADF)の開閉、USBの挿入など、自然な操作によりスリープモードから復帰しますので、操作性や生産性を損なうことなく、効果的な節電を行っていただけます。
bizhubには、画像を定着する装置部に、IH(Induction Heating)による定着技術を採用している機種もあり、加熱効率の高いIHを使用することによりウォームアップ時間を短縮し、待機時の消費電力を削減しています。さらに、低温での定着を可能にした デジタルトナー with Biomassとの相乗効果で稼働時の消費電力も削減します。
※一部対応していない機種があります。

2011年で発売10周年を迎えたデジタルトナー with Biomassは、コニカミノルタが早くから研究開発していた重合法によるトナーです。粉砕法によるトナーと比較すると製造時のCO2排出量が約33%少なく※、さらに4色すべてのトナーがバイオマス素材でできているのでライフサイクルでの環境負荷も少ないという特徴をもっています。
また、低温での定着を可能にしていますので、IH定着との相乗効果で稼働時の消費電力も削減します。
※自社製品比較

bizhubシリーズのモノクロ複合機には、用紙に転写されなかったトナーを本体内部で回収し、循環させて再利用する独自技術「トナーループ機構」を採用している機種もあります。通常は5%~10%発生する廃棄トナーをゼロに抑え、トナーを無駄なく使用することで、高画質はそのままに省資源を実現しています。
※一部対応していない機種があります。
