コニカミノルタ

コニカミノルタ陸上競技部

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コニカミノルタ 日本
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ニューイヤー駅伝
コース紹介 7つのドラマを見逃すな!

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ニューイヤー駅伝2012 コース紹介 7つのドラマを見逃すな! ニューイヤー駅伝の全7区間を解説します。7つの区間はすべてが勝負所。次々と生まれるドラマを見逃すな!

Course Map
  • 1区 12.3km
  • 2区 8.3km
  • 3区 13.6km
  • 4区 22.0km
  • 5区 15.8km
  • 6区 12.5km
  • 7区 15.5km

1区 12.3km 群馬県庁→高崎市役所

ライバルに後れをとるな!

1区はレース展開を占う重要な区間。ここで出遅れることなく流れに乗ることが優勝には欠かせない。。

磯松コーチの「ここがポイント!」
駅伝は先手必勝が原則。
トップから差のない位置でタスキを渡したい。

昨年の結果
山本浩之選手が後半まで集団にいたものの、ラストで粘りきれず30位と出遅れてしまう。

2区 8.3km 高崎市役所→前橋市公田町

ハイスピードで駆け抜けろ!

外国人選手の出走が認められているインターナショナル区間。世界トップレベルの走りを見ることができる。距離が短いのでハイスピードレースが繰り広げられる。

磯松コーチの「ここがポイント!」
外国人選手中心の区間なので、距離は短いが差がつきやすい。ここでの遅れは致命傷。

昨年の結果
ポール・クイラ選手が1区の出遅れを取り戻そうと奮闘するが、足の痛みにより18位止まり。

3区 13.6km 前橋市公田町→伊勢崎市役所

差をつけるのか、差をつけられるのか

13.7kmとそれほど長い距離ではないが、次のエース区間4区を占う前半の重要区間。この区間あたりから各チームの差が広がり始める。

磯松コーチの「ここがポイント!」
前半のヤマ場。次に待つエースのためにも、少しでも良い位置でタスキを渡したい。

昨年の結果
ベテラン・松宮隆行選手が前半から突っ込み、後半の粘りで9人抜き。悪い流れを立て直した。

4区 22.0 km 伊勢崎市役所→太田市役所

エース同士の熱いぶつかり合い

最長区間4区。各チームのエース級、日本を代表する選手たちが激突する。ニューイヤー駅伝最大の見どころといっても良い、レースの山場。

磯松コーチの「ここがポイント!」
最長区間でもあるので、エースの出来が勝負の行方を大きく左右する。

昨年の結果
宇賀地強選手が前半は快調に走っていたが、向かい風でペースダウン。7位でタスキをつなぐ。

5区 15.8km 太田市役所→桐生市役所

過酷な区間を走り抜けろ!

高低差があり、強い向かい風が吹く最も過酷な区間。4区同様、各チームを代表するランナーがこの区間に集う。

磯松コーチの「ここがポイント!」
風と起伏、両方に対応出来るタフさが求められる。ここで勝負を決めたい。

昨年の結果
下重正樹選手が初出場ではあったが、落ち着いた走りを見せる。1つ順位を上げて6位に。

6区 12.5km 桐生市役所→伊勢崎市西久保町

アンカーにつなげる着実な走り

距離は短いものの、起伏とカーブの多い難コース。7区のアンカーのためにも着実なレース運びが求められる。

磯松コーチの「ここがポイント!」
場合によっては、この区間が重要なポイントになる。粘りのある選手を起用したい。

昨年の結果
米田尚人選手が前半は6位をキープ。しかし、中盤以降徐々に離され8位にランクダウン。

7区 15.5km 伊勢崎市西久保町→群馬県庁

勝利を目指し最後の戦いへ!

最後の区間、7区。トップでゴールテープを切るため、アンカーたちの激しいバトルが繰り広げられる。

磯松コーチの「ここがポイント!」
実力に加え、勝負所を見極める冷静さも要求される。ラストのキレがあればなお良い。

昨年の結果
アンカーを務めたのはベテランの太田崇選手。1つでも順位を上げようと力強い走りを見せたが、ラストで競り負けてしまい9位という結果に終わった。

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