コニカミノルタ

コニカミノルタ陸上競技部

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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタ陸上競技部
陸上競技の見どころ : 長距離トラック(10000m/5000m)

コニカミノルタ陸上競技部

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陸上競技の見どころ

コニカミノルタの戦うフィールド

「駅伝」「マラソン」「トラック競技」
コニカミノルタが挑む「長距離走」の見どころを
3つの切り口からご紹介します。

長距離トラック(10000m/5000m)

長距離トラック競技は、同じトラックで行われる100m走やリレーに比べて一見地味な競技に映るかもしれない。しかし、すべてのランナーが一つのトラックでレースを行うため各ランナーの状況が把握しやすく、純粋に走りに注目するには格好な種目であることに気づかされる。

レースは実にスリリング。序盤から飛び出し自分のペースでレースを展開しようとする者、集団に身を置きつつ虎視眈々と勝負所をうかがう者、徐々にペースアップしラストで一気に勝負をかける者——さまざまな個性をもったランナーが1周400mのトラックで戦いを繰り広げる。ラスト1周を告げる鐘がトラックに鳴り響き、トップランナーたちがスパートをかけるとき興奮は最高潮に達する。しかもランナー同士が接近して走るため接触、転倒などのアクシデントも起こりやすい。一瞬たりとも目が離せない。

もう1つ。長距離トラック競技が注目されるのは、ここで培われたスピードがフルマラソンなどより長い距離を戦う上でのベースになるからだ。世界トップクラスのマラソンランナーがトラックでも輝かしい実績をもっているケースは多い。コニカミノルタでもフルマラソンを視野に入れつつ5000mや10000mを戦っている。松宮隆行選手は日本陸上競技選手権大会において、2006年、2007年、さらには2008年と3年連続で5000m・10000mの2種目制覇を達成。2008年8月にはアスリートの夢の舞台である北京オリンピックに日本代表として出場した。

陸上競技の奥深さを感じたいあなたは、ぜひ長距離トラック競技に注目してほしい。

  • コニカミノルタ ランニングプロジェクト

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