コニカミノルタについて
有機EL照明

これまでの照明に比べ、発熱が圧倒的に少ないのも有機EL照明の特長のひとつ。生鮮食品や絵画、皮革製品へのダメージは少なく、美しさを追及したPOP演出が可能になりそうです。

有機EL照明は発光効率が良く、また面で発光するため、白熱灯はもちろん蛍光灯と比べても、単位面積あたりの発熱は極めて微少です。
これによって、熱によるダメージから照明の制限が厳しかった生鮮食品、皮革製品、また絵画などを近くから美しく照らすことができます。
冷蔵庫内での使用や、有機ELの面状の照明に直接生鮮食品をディスプレイするなど、これまで不可能だった光の演出が増えそうです。