コニカミノルタについて

※複合機(MFP)での取り組み例
コニカミノルタは年齢、性別、体格差や障がいの有無に関らず、できるだけ同じように簡単に使えることを目指す“アクセシビリティ”と、どなたでも快適に使えることを目指す“ユーザビリティ”、この双方を高いレベルで実現する「ユニバーサルデザイン」の考え方に基づいたものづくりを実践しています。
また、上肢/下肢障がい者(車椅子利用)、視覚障がい者、高齢者などの方々にご協力いただき実際に複合機を操作していただく評価を実施しています。その評価結果を次の製品開発へ役立てております。

上下に22度(3段階)、左右に30度(無段階)動かせるチルトタイプの大型コントロールパネルを採用。使う人に合わせて自由に調整していただけます。

コントロールパネルの拡大表示ボタンを押すことで、見やすい大きな文字でレイアウトした拡大画面に切り替えることが可能です。

コントロールパネルのボタンスイッチ類は押しやすい形状・サイズ・配置を追求しました。スイッチの表示文字も見やすさを考えたコントラストに設定しています。

上2段の給紙トレイのグリップは、上下どちらからでも握りやすいフリーグリップタイプを採用しています。

排紙トレイには、紙を取り出しやすい溝加工を施しました。また、トレイの色は紙を見分けやすいグレー色にしています。

ADFは原稿サイズや挿入方向の視認性を高め、ピクトグラムやイラストでわかりやすく表示。また、スケール表示部に傾斜をつけたり、原稿ガイド板に透明素材を使用することで、低い視点からでも原稿をセットしやすくしています。

ADFの通紙経路を半透明の素材にすることにより、原稿がどこにあるのかを確認しやすくしています。