コニカミノルタについて
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2012年1月20日
公益財団法人コニカミノルタ科学技術振興財団(理事長 岩居 文雄:コニカミノルタホールディングス株式会社 特別顧問)は、画像領域の研究に従事する若手研究者を対象に公募いたしましたコニカミノルタ画像科学奨励賞・進歩賞(助成金総額600万円)の受賞者を決定いたしました。
「画像科学奨励賞」は平成6年に始まり、第18回を迎えました。今年度は、「光と画像領域への新展開」を基本テーマに、「光と画像に関する材料及びデバイスの研究」「光と画像に関するシステム及びソフトウェアの研究」「光と画像に関するその他の先端的な研究」の3分野に分けて研究テーマを募集したところ、36件のご応募をいただきました。多数の意欲的な研究テーマのご応募の中から、三宅洋一氏(千葉大学名誉教授・特任教授)を委員長とする選考委員会において発想の独創性、波及効果、計画の実現性等の視点から厳正な審査を行い、最終選考により奨励賞(副賞 1件100万円)3名、進歩賞(副賞 1件 50万円)6名を決定いたしました。
受賞者及びテーマは下記の通りです。
「深部超解像イメージング技術の開発」
「環境半導体をベースとした高輝度光源の創生」
「自己組織化テンプレートを用いた可視光応答型分割リング共振器の作製」
「逐次探索による深さ方向計測法の開発」
「アイリス面空間分割に基づいた高輝度空間立体画像表示システムの開発」
「金ナノ微粒子を添加した液晶ブルー相の電気光学特性の解析」
「生体リアルタイム蛍光共焦点顕微鏡を用いたドラッグデリバリーシステムの体内動態解析」
「ホール輸送型芳香族高分子のエネルギー準位制御と有機EL素子への応用」
「アクティブプラズモンフィルタの開発」