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「コニカミノルタCSRレポート2009」を発行・WEBサイト上でも公開

2009年6月23日

コニカミノルタグループ(以下、コニカミノルタ)では、ステークホルダーの皆様にコニカミノルタのCSRの取り組みを分かりやすくお伝えし、コミュニケーションを深めていくため、本日、「コニカミノルタCSRレポート2009」を発行し、コニカミノルタWEBサイト(http://konicaminolta.jp/pr/csr)上でも公開いたしました。

CSR:Corporate Social Responsibilityの略=企業の社会的責任

コニカミノルタでは、早くから地球環境保全を経営の根幹と位置づけ、製品のライフサイクル全体を見据えて、環境負荷の低減を進めてまいりました。地球温暖化が一層深刻化する今日、長期的視野に立ったビジョンが不可欠となり、2009年1月に「エコビジョン2050」を新たに策定しました。今回のCSRレポートでは、この「エコビジョン2050」とその実現に向けてのマイルストーン「中期環境計画2015」を巻頭で特集いたしました。また、2005年度版以降継続している、日本語、英語・中国語・ドイツ語・フランス語の5言語での作成や、海外活動情報の掲載拡充などグローバルを意識した情報発信、冊子とWEBの棲み分けによる情報開示などを特長としております。

「エコビジョン2050」と「中期環境計画2015」を特集

コニカミノルタは「地球温暖化防止」を最重要テーマと位置づけ、長期的視点に立った「エコビジョン2050」を策定し、「製品ライフサイクルにおけるCO2排出量を2050年までに2005年度比で80%削減」という長期目標を掲げました。さらに、そのマイルストーンとして、「中期環境計画2015」を策定し、「製品ライフサイクルにおけるCO2排出量を2015年度までに2005年度比で20%削減」を掲げ、活動を開始いたしました。巻頭の特集では、この目標の実現に向けての具体的施策を紹介しています。

詳細はWEBサイト上で公開

今年のCSRレポートは、ステークホルダーの方々のご意見も踏まえ、特集の中長期ビジョンに加え、環境の取り組みの成果を3本柱(地球温暖化防止、循環型社会への対応、化学物質リスクの低減)に分けて詳しく紹介しました。また、網羅性を重視したホームページのCSR(社会・環境活動)では、冊子では紹介しきれなかった内容を含め、詳細情報を掲載しております。

コニカミノルタでは、これからもCSRレポートに限らず、積極的に国内外のステークホルダーの方々に向けて、透明性が高く正確な情報をタイムリーに開示してまいります。

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