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酸化トリウム含有のガラス片の発見について

2005年10月7日
コニカミノルタオプトプロダクト株式会社

  コニカミノルタオプトプロダクト株式会社(本社:山梨県笛吹市、社長:伊藤 博)では、酸化トリウム含有のガラス片(以下、「光学ガラス片」)が倉庫内に保管されていることを発見し、直ちに文部科学省に報告するとともに、管理体制の徹底を致しました。

  当社では、1985年頃まで、当該光学ガラス片を購入し、光学レンズとして加工していました。その後、当該光学レンズの製造を中止いたしましたが、通常、人の立ち入りがほとんどない倉庫に、その他のガラス片とともに当該光学ガラス片も保管されておりました。

  このたび、6月にコニカミノルタグループの伊丹サイトにて、酸化トリウム含有のガラス片が発見されたことを受け、当社敷地内の総点検を実施した結果、当該光学ガラス片が倉庫内から発見されました。

  倉庫外壁での放射線量は、最大0.3マイクロシーベルト/時(バックグラウンド0.2マイクロシーベルト/時)で、安全上問題のないレベルです。現在、当該光学ガラス片は、厳重に倉庫にて保管管理されております。
地域の皆様、従業員への安全性に関する問題はないと考えておりますが、ご心配、お騒がせすることを心よりお詫び申し上げます。

  今後、行政当局のご指導の下、当社内での一層の管理体制の徹底を図ってまいります。

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