コニカミノルタ

コニカミノルタについて

ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日現在の情報です。お客様がご覧いただいた時点で、情報が変更(生産・販売が終了している場合や、価格、仕様など)されている可能性がありますのであらかじめご了承下さい。電話でのお問い合わせはこちらをご覧下さい。

コニカミノルタは2006年をもってカメラ事業・フォト事業を終了いたしました。これらの分野で培った技術は、デジタル複合機などの情報機器事業や光ディスク用レンズなどのオプト事業等において活かし、皆様にとって“essential”(必要不可欠)な企業となるべく邁進してまいります。

“作品”撮りを可能にする高機能と気軽に撮影できる使いやすさを両立
800万画素光学7倍ズーム、手ぶれ補正機能付小型軽量デジタルカメラ
『コニカミノルタ ディマージュ(DiMAGE) A200』新発売

2004年9月15日

コニカミノルタ ディマージュ A200  コニカミノルタフォトイメージング株式会社(社長:宮地 剛)は、有効画素数約800万画素、光学7倍ズーム(35mmフィルム換算:28~200mm)と、独自の「手ぶれ補正機構」を搭載し、撮影者のイメージを実現する高機能と気軽に撮影できる使いやすさを両立したレンズ一体型一眼レフタイプのデジタルカメラ『コニカミノルタ ディマージュ(DiMAGE) A200』を新発売いたします。

商品名 『コニカミノルタ ディマージュ A200』
発売予定日 11月中旬
希望小売価格 オープン価格
標準付属品 充電式リチウムイオン電池 NP-800、充電器 BC-900、ネックストラップ NS-DG8000、レンズフード DLS-3、AVケーブル AVC-500、USBケーブル USB-3、レンズキャップ LF-1349、アクセサリーシューキャップ、ディマージュ ビューアー CD-ROM、ビデオスタジオ8SE CD-ROM
当初月産台数 25,000台

  今回発売する『コニカミノルタ ディマージュ A200』は、さまざまな撮影シーンにおいて、静止画だけでなく動画までも高画質で“作品”として撮影できる高機能と、気軽に記念撮影できる使いやすさを兼ね備えた、 旅行やイベントに1台で対応できるレンズ一体型一眼レフタイプデジタルカメラです。

  新画像処理エンジン「SUPHEED II(サフィード ツー)」と独自の画像処理技術「CxProcess III(シーエックスプロセス スリー)」の搭載により、有効画素数約800万画素2/3型CCDと高性能GT APOレンズで得られる高精細画像を高速処理。ストレスのない快適操作を実現しながら、低ノイズで階調豊かな高品位画像を提供いたします。

  手元の細かく震える揺れだけでなく、体全体の大きくゆっくりした揺れにも対応する当社独自のCCDシフト方式手ぶれ補正機構「Anti-Shake(アンチシェイク)」を搭載、手持ち使用時での望遠域や、低輝度下でフラッシュを使用しない場合に生じやすい手ぶれを大幅に抑えた撮影が可能です。

  さらに、撮影アングルを選ばない1.8型バリアングル液晶モニターを新採用し、ハイアングル/ローアングルの両方で楽な姿勢で構図を確認しながら撮影することができ、多機能ワイヤレスリモコン(別売)と組み合わせて使用すれば、さらに幅広いシチュエーションでの撮影に対応します。

  高機能に、ホールド性に優れたグリップや高級感あふれるデザインを併せ持ちながら、従来のディマージュAシリーズから約15%の小型化・軽量化を達成し、どこへでも気軽に持ち歩いてハイレベルな撮影を楽しむことができます。

セールスポイント

  1. 800万画素CCD・GT APOレンズと独自の画像処理技術搭載による、撮影者のイメージを実現する高画質
  2. 失敗を防ぎ安心快適に撮影できる手ぶれ補正機能などの高機能
  3. 高機能ながら小型軽量な高品位ボディ
  4. バリアングル背面液晶とワイヤレスリモコンで、使い方自由自在
  5. 28倍ズーム※1と手ぶれ補正による高画質で快適な動画撮影
  6. 撮影領域を広げるさまざまなアイテム

主な特長

1. 800万画素CCD・GT APOレンズと独自の画像処理技術搭載による、撮影者のイメージを実現する高画質

◆ 大きめサイズの有効画素数800万画素CCD搭載による高精細画像

有効画素数約800万画素(総画素830万画素)のインターレーススキャン2/3型、RGB原色フィルター付CCDを採用。髪の毛や風景の細かい部分もシャープに再現し、自然な色再現の高精細画像が得られるとともに、大型の2/3型CCDのため、よりボケ味を生かした表現が可能です。また、プリント出力では150dpiで約A2サイズ(約55cm×約42cm)、銀塩写真並みの300dpiの高解像度出力では約A4サイズ(約28cm×約21cm)までの出力が可能です。

◆ 銀塩写真の世界で培った高性能の光学7倍ズームGT APOレンズを搭載

  • 光学7倍(35mm換算28mm-200mm相当)F2.8-3.5 GT APOレンズを搭載し、旅行やイベントをはじめ、風景、ポートレート、スポーツ、マクロ、スナップなどの幅広い撮影を1台でこなします。
  • 特殊光学素材の異常分散(AD)ガラスのレンズを2枚使用し、特に望遠撮影時に気になる輪郭部での色ずれや色にじみなどを大幅に低減。シャープで立体感のある画像を再現します。
  • ガラスモールド非球面レンズをズームの第2、第3成分にそれぞれ使用し、歪曲収差を抑え画面の中心から周辺に至るまで、均一で高い描写力を確保しています。
  • 広角側28mmと望遠側167mm-200mmの領域で本格的な接写機能を搭載。200mmマクロモード使用時でレンズ先端から最短約13cm(アングルや照明の自由度が高く、花や昆虫撮影にも適した撮影距離)で約4cmx5cmの被写体を画面いっぱいに撮影することが可能です。
  • 7枚羽根虹彩絞り機構を採用、より円形に近い形状の美しいボケ味を再現できレンズ本来の描写性能を生かします。

◆ 鮮やかで見映えのする高画質撮影をストレスなく実現する画像処理技術

新画像処理エンジン「SUPHEED II」の搭載と新設計の電子回路により、さまざまな撮影に応じた情報を高速処理しながら、更なる低消費電力を図り、ノイズの低減、解像感の向上、なめらかなエッジ処理といった画質面における向上をも達成しています。
また、描写力の高さで定評のある独自の画像処理技術「CxProcess」を更に進化させた「CxProcess III」の搭載により、色再現、ハイライト部およびシャドー部の豊かな階調描写といった要素を適正にコントロールし、被写体の質感をより一層見た目に忠実に再現しています。さらに女性のポートレート撮影で好まれる人肌の再現に重点を置いた「ポートレートsRGB」モードをカラーモードに新搭載し、被写体ごとに最適化した色再現が容易に選択出来ることにより、画質に対するユーザー満足度の向上を図っています。

2. 失敗を防ぎ安心快適に撮影できる手ぶれ補正機能などの高機能

◆ 独自のCCDシフト方式 手ぶれ補正機能「Anti-Shake」を搭載

角速度センサーによって手ぶれを検出し、CCDを上下左右方向に動かしてぶれを打ち消すCCDシフト方式手ぶれ補正機能「Anti-Shake」を搭載し、手元の細かい揺れだけでなく、体全体の大きくゆっくりした揺れによって生じるぶれを打ち消して、鮮明な高画質画像を得ることができます。シャッター速度約3段分の補正効果※2が得られるので、例えば望遠側(35mmフィルム換算で200mm)で撮影する場合、手ぶれしないで撮影するためには1/250秒のシャッタースピードが必要ですが、1/30秒から1/60秒のより遅いシャッタースピードでもぶれの少ない撮影が可能です。これにより手持ちでの望遠や薄暗い夕暮れ時の撮影などにおいて失敗写真を減らすだけでなく、ノイズが少なくより高画質に撮れる低ISO感度設定での撮影やフラッシュを使用しないでその場の光線状態を生かした雰囲気のある写真を撮影したい場合に大きな威力を発揮します。

◆ シャッターチャンスに強い高速・高性能AF

ピントの中抜けを抑えるワイドエリアAF、構図を決めてから画面上の好きな位置にピントを合わせて撮影できるフレックスフォーカスポイントに加えて、新たに構図の主要な位置でAFポイントを瞬時に切り替え選択するのに便利な11点選択AFモードを搭載し、様々なフレーミングでの撮影に柔軟に対応できるとともに、約0.2秒(フルタイムAF時)でピントが合う高速AFなのでシャッターチャンスを確実にとらえます。

◆ 快適な高速連写機能

最速2.3コマ/秒・連続5枚のHi連続撮影が可能です。動きのあるシーンなどで一瞬の表情や動きを逃しません。約800万画素 (3264×2448)のRAWモードでも最大5枚の連続撮影が可能です。

◆ マニュアルフォーカス時に確実なピント合わせができる

マニュアルフォーカスでの撮影時には、フォーカスリングを回すと画面が自動拡大され、ピントを確実に合わせることができます。また拡大位置を移動させることも可能なので、細かなピント合わせもスムーズに行えます。またAF時もカメラがピント合わせをした後にフォーカスリングを回して、フォーカスの微調整をすることができる「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」により、確実に狙ったポイントでのピント合わせを行うことが可能です。

◆ シンプルで分かりやすい操作部構成と新操作体系

操作部には初めてでも扱いやすいボタン形式を多く採用することにより、体感操作速度の向上を図りました。また、使用頻度の高い操作部を背面に集めて配置し液晶モニターから目を離さずに操作ができます。また、マニュアルズームリング操作による手動ズームを採用し、フィルム一眼レフカメラ感覚でズーム操作が素早く快適に行えます。 加えて、露出、ホワイトバランス、デジタルエフェクトの効果を画面で確認しながら設定できたり、シフトボタンを新設しショートカット操作のバリエーションが増えたりと、さらにスムーズな操作を実現します。

3. 高機能ながら小型軽量な高品位ボディ

新タイプの小型リチウムイオン電池の採用などにより、ディマージュAシリーズの高品位デザインやホールド性の良いグリップはそのままに、従来と比べて約15%のボディ小型化と軽量化を達成し、携行性がより向上しました。

4. バリアングル背面液晶とワイヤレスリモコンで、使い方自由自在

◆ 色々な撮影アングルが楽しめるバリアングル液晶モニター

背面の1.8型液晶モニターは上下方向270°、左右方向180°に回転させることができ、自分撮り、ロー・ハイアングルなどいろいろなアングルでの撮影がモニターを確認しながら快適に行えます。モニターは、明るい場所でも見やすい微反射タイプで、高コントラスト、高精細、高輝度の高透過アドバンストTFTカラー液晶を採用しています。

◆ 撮影シーンを広げる多機能ワイヤレスリモコン

撮影モード時に、リモコンによるデジタルズーム、シャッターボタンのレリーズ、動画撮影開始/停止の操作ができる新開発の多機能ワイヤレスリモコン(別売)を使用すれば、バリアングル液晶モニターで構図を確認しながら記念撮影が簡単に行えます。再生モード時には画像のコマ送り、拡大、スクロールなどがリモコンで行えて、カメラをTVにつないで大勢で画像を鑑賞する際に便利です。

◆ 60fpsの高速「リアルライブビュー」

静止画撮影時には60fpsの高速「リアルライブビュー」により、動く被写体を追随するタイムラグが少ないなめらかな画像表示が可能です。

◆ 快適デジタルズーム

最大4倍までのデジタルズームが可能で、光学ズームと併用すれば約28倍のズーム(35mm換算:28-800mm)領域をカバーします。デジタルズームは、画素補間をして撮影画素数が変わらないタイプと、画素補間なくトリミングし画素数を約200万画素にするタイプの2種類から選択が可能ですので、プリントするサイズによって使い分けをすることができます。

5. 28倍ズーム※1と手ぶれ補正による高画質で快適な動画撮影

  • 光学ズームとデジタルズームをあわせて28-800mmの28倍ズームが使え、手ぶれ補正機能「Anti-shake」との連動によって、手持ちでの望遠撮影時にもぶれのない撮影が行えます。VGA:640×480・30fpsでの動画撮影が可能で、テレビ放送やビデオムービー並みの滑らかで高品位な動画がテレビで楽しめます。また、パソコンの大画面で鑑賞する場合や動画の中の1シーンを静止画として切り出す 用途に有効な、SVGA:800X600・15fpsのモードを選択することが可能です。
  • バリアングル液晶と別売りの多機能ワイヤレスリモコンを用いて構図を確認しながら撮影者自身の動画撮影ができるとともに、夜間などにカラー動画撮影が可能な「ナイトムービー」モードを搭載し、様々な手法や表現を駆使した動画撮影が楽しめます。
  • 標準添付の動画編集ソフトウェア「ユーリード ビデオスタジオ8SE」を使えば、撮影した動画へのタイトルや画面エフェクトの挿入、複数動画の接合といった編集作業や静止画のスライドショー作成が行え、家庭用DVDプレーヤーで鑑賞する事のできるVideo CDの作成も簡単に行うことができます。
    旅行や結婚式などイベントの想い出の静止画と動画を1つにまとめたVCDアルバム作成などに役立つソフトです。

6. 撮影領域を広げるさまざまなアイテム

別売で0.8倍ワイドコンバーター、1.5倍テレコンバーター、クローズアップレンズをラインアップしています。ワイドコンバーターを装着すると広角側が22mmまで、テレコンバーターを装着すると望遠側が300mmまでに撮影の領域が広がる一方、クローズアップレンズはテレマクロ時35mmフィルム換算で等倍以上、レンズ先端から約8cmまでの近接撮影を可能にします。 また、αシステムのフラッシュが使用できるため、表現の幅が拡大します。

※1
光学7倍ズームとデジタル4倍ズームを併用した場合の最大値です。
※2
手ぶれ補正効果(段数)に関しては、撮影状況により異なります。

主な仕様

撮像部 有効画素数 約800万画素(3272×2456)
撮像素子 2/3型総画素約830万画素インターレーススキャンCCD、原色フィルター付き
撮像感度(ISO) AUTO/ISO 50/100/200/400/800相当
内蔵メモリ(SDRAM)容量 64MB
ホワイトバランス オート、プリセット{昼光、白熱灯、蛍光灯(白色、昼白色)、日陰、曇天、フラッシュ}、カスタム(1、2)
シャッター CCD電子シャッターとメカニカルシャッター併用
シャッター速度 BULB、30~1/3200秒(S/Mモードでは1/1600秒まで)
レンズ レンズ構成 13群16枚
フィルター径 49mm
焦点距離 7.2~50.8mm(35mmフィルム換算で28~200mm相当)
開放絞り値 F2.8~F3.5
絞り設定範囲 Wide端:F2.8~F11(1/3Evステップ) Tele端:F3.5~F11(1/3Evステップ)
撮影距離 通常時:0.5m~∞(CCD面から)
マクロモード時:ワイド21~51cm、テレ13~50cm(ともにレンズ先端から)
最大撮影倍率:0.18倍(35mmフィルム換算0.7倍相当)
ズーム方式 手動ズーム
記録部 記録媒体 CFカード タイプ I、タイプ II、マイクロドライブ
SD/MMCカード(SDメモリーカード用CFアダプターSD-CF1<別売>使用による)
A/D変換bit数 12bit
記録ファイル形式 静止画:JPEG、RAW
DPOF(Ver.1.1)のプリント機能に対応、Exif2.21
動画:Motion JPEG(MOV)音声付き(モノラル)
記録フォルダ形式 標準形式、日付形式
Exif Print 対応
PRINT Image Matching III 対応
PictBridge 対応
画面アスペクト比 4:3、3:2 選択可
記録画素数 3264×2448、3264×2176(3:2モード時)、2560×1920、2080×1560、1600×1200、640×480
画質モード スタンダード、ファイン、エクストラファイン、RAW、RAW+JPEG
静止画記録枚数(128MB CFカード使用、3264×2448) スタンダード:約62枚、ファイン:約31枚、エクストラファイン:約19枚
動画記録時間
(128MB CFカード使用)
800×600(15fps) 2分36秒、640×480(30fps) 1分54秒
カラーモード ナチュラル(sRGB)、ビビッド(sRGB)、ポートレート(sRGB)、Adobe RGB(ICCあり)、モノクロ
シャープネス ソフト、標準、ハード
消去機能 あり(1コマ/全コマ/指定コマ) クイックビュー(撮影モード)時の消去可能
誤消去防止機能 あり(1コマ/全コマ/指定コマ)
フォーマット機能 あり(クイックフォーマットのみ)
表示部 ファインダー形式 TTL電子ビューファインダー(EVF)、電子マグニファイヤー機能、視度調整あり
0.44型カラーフィルター方式QVGAフルカラーディスプレイ
ファインダー画像表示液晶 総画素数:約23.5万画素、モニター自動感度アップ
ファインダー視野率 約100%
液晶モニター 1.8型高精細TFTカラーバリアングル液晶モニター
総画素数:約13.4万画素、視野率:約100%
モニター自動感度アップ機能、電子マグニファイヤー機能
表示内容 撮影時:ライブビュー、フォーカシングスクリーン表示(方眼、目盛り線)、各種状態表示、クイックビュー/アフタービュー、ライブビュー画像のヒストグラム表示(輝度)
再生時:再生画像{1コマ、インデックス9コマ、拡大表示(倍率10倍まで、スクロール可能)、スライドショー、動画}、各種状態表示、撮影済み画像のヒストグラム表示(輝度、白飛び黒つぶれ警告表示機能あり)
表示切替機能 EVF、液晶モニター切替可能
AF部 フォーカス方式 映像AF方式
フォーカスエリア ワイド/11点選択/フレックスフォーカスポイント切り替え可能
AFポイント任意位置移動可能(フレックスフォーカスポイント:FFP時)
フォーカスモード AF:ワンショットAF、コンティニュアスAF、フルタイムAF
MF:可能、フレックスデジタルマグニファイヤー機能付き(拡大率:4倍)
マニュアルフォーカスリング操作時、自動ターゲット位置拡大表示可能
フォーカスロック 可能(シャッターボタン半押しによる)
AE部 露出モード P(プログラムシフト可能)、A、S、M
測光方式 多分割測光(256分割)、中央重点的平均測光、スポット測光(FFP連動可)
AEロック 可能(シャッターボタン半押し、もしくは背面スポットAEロックボタンによる)
露出補正 -2~+2Ev(1/3Evステップ)
フラッシュ 内蔵フラッシュ制御方式 自動調光、マニュアル発光(1/1,1/2,1/4,1/8,1/16)
フラッシュ同調速度:全速
フラッシュモード 通常発光モード、赤目軽減発光、後幕シンクロ、スローシンクロ
内蔵フラッシュ連動距離
(撮像感度AUTO時)
ワイド端:約0.5~3.8m(CCD面から)、
テレ端 :約0.5~3.0m(CCD面から) 
調光補正 -2~+2Ev(1/3Evステップ)
内蔵フラッシュ充電時間 約5秒
外部フラッシュ(別売) αフラッシュ(プログラムフラッシュ5600HS(D)、同3600HS(D)、同2500(D)、マクロツインフラッシュ2400*、マクロリングフラッシュ1200*
自動調光可能(* マクロフラッシュコントローラーが必要。)
撮影機能 ドライブモード
(手ぶれ補正連動可能)
1コマ撮影、露出ブラケット撮影、WBブラケット撮影、連続撮影、Hi連続撮影、ウルトラハイスピード(UHS)連続撮影、セルフタイマー撮影、リモコン撮影
シーンセレクター ポートレート、スポーツ、夕景、夜景ポートレート・夜景
デジタルエフェクトコントロール 彩度、コントラスト補正、フィルター効果が選択可能
連続撮影
(手ぶれ補正連動可能)
連続撮影: 約2.0コマ/秒、
Hi連続撮影: 約2.3コマ/秒、UHS連続撮影: 約10コマ/秒(640×480のみ)
セルフタイマー 10秒,2秒
デジタルズーム 画素補間モードとトリミングモードの選択可
画素補間モード:最大4倍、トリミングモード:2倍のみ
日付写し込み機能 あり/なし 選択可能
操作音 操作時、レリーズ時、AF時 それぞれ2種類から選択可能
動画 記録ファイル形式 Motion JPEG(MOV)、音声付き(モノラル)
記録画素数 800×600、640×480、320×240
フレームレート 30フレーム/秒、15フレーム/秒
録画時間 最長15分(通常動画、ナイトムービーとも)
動作時間 起動時間(撮影、再生) 約2.2秒
レリーズタイムラグ 約0.06秒
撮影間隔 約1.6秒
再生間隔 約0.2秒
電源 使用電池 充電式専用リチウムイオン電池 1本
外部電源 DC 6V (AC アダプター使用時)
撮影可能コマ数 約260コマ CIPA*準拠(付属の充電式リチウムイオン電池、CFカード使用)
*CIPA:カメラ映像機器工業会
連続再生時間 約330分 当社試験条件(液晶モニターのみ、付属の充電式リチウムイオン電池使用)
PC用インターフェース USB
USB 2.0対応機器に接続された場合は、Full speed(12Mbps)での転送速度となります。
AV出力 NTSC/PAL切り替え可能
サイズ 114(幅)×80(高さ)x115(奥行き)mm
質量(重さ) 約505g(電池、記録メディア別)
使用温度範囲 0~40℃
標準付属品 充電式リチウムイオン電池NP-800、充電器BC-900、ネックストラップNS-DG8000、アクセサリーシューキャップ、レンズキャップLF-1349、レンズフードDLS-3、AVケーブルAVC-500、USBケーブルUSB-3、ディマージュビューアーCD-ROM、ビデオスタジオ8SE CD-ROM
別売りアクセサリー
*記載の価格はメーカー希望小売価格(税別)です。
テレコンバーターACT-100 25,000円、ワイドコンバーターACW-100 25,000円、クローズアップレンズCL49-200 6,000円、ワイヤレスリモコンRC-D1 3,500円、ディマージュマスターDMA-100 18,500円、外部電源パックキットEBP-100 40,000円、ACアダプターAC-11 8,000円、SDメモリーカード用CF アダプターSD-CF1 オープン価格、各種フラッシュ関連アクセサリー、カメラケースCS-DG701 3,500円、デジタルユーティリティーバッグDUB-100 12,800円、ネックストラップNS-DG2000/3000(インディゴブルー/グレー) 各2,800円
記載の仕様は当社試験条件によります。

対応PC

USBポートを標準装備し、Windows XP(Professional/Home Edition)、 Windows Me、Windows 2000 Professional、Windows 98※、Windows 98 SE※ がインストールされたIBM PC/AT互換機
USBポートを標準装備し、 Mac OS 9.0~9.2.2、Mac OS X v10.1.3~10.1.5、v10.2.1~10.2.8、v10.3~10.3.3がインストールされたApple Macintoshシリーズ
付属のドライバソフトをインストールする必要があります。
DiMAGE、CxProcessおよびSUPHEEDは、コニカミノルタフォトイメージング株式会社の登録商標または商標です。
その他記載の会社名及び商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。
DPOFは、キヤノン株式会社、イーストマン・コダック社、富士写真フイルム株式会社、松下電器産業株式会社が、共同で提案したフォーマットです。

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