環境計画の目標と取り組み

グリーンプロダクツ認定制度

製品の環境性能の評価基準を明確化し、環境配慮型製品の開発を促進します。

コニカミノルタは、優れた環境性能を持つ製品を評価・認定する独自の「グリーンプロダクツ認定制度」を導入しています。この制度は、事業や製品特性に合わせた環境価値を創出し、お客様や社会での環境負荷低減に貢献することを目的としています。この制度では、認定基準項目に対して、事業、製品特性ごとに基準を設定し、その基準をクリアした製品を3段階のレベルで認定します。達成すべき目標については、製品の企画段階から設定することを基本とし、製品の環境性能だけでなく、環境関連法規制の順守やグローバル環境マークの取得、グリーンファクトリー認定工場での生産、さらにCSR調達の活動計画に沿った対応を必須条件としています。
2011年7月から本格運用を開始し、2011年度47機種、2012年度28機種の認定製品を創出しています。2013年度からは、お客様側での環境価値を創出するための新しい基準を追加し、お客様や社会での環境負荷低減をさらに進めていきます。
なお、認定製品の環境性能については、製品カタログやウェブサイトなどで開示していきます。

グリーンプロダクツ認定製品の目標設定

グリーンプロダクツ認定製品の売上高比率を目標に設定し、認定数の拡大を図っています。業界トップの環境性能を有した「グリーンプロダクツ・プラス」認定製品の売上高比率は、2012年度に27%に達しました。

  2012年度目標  2012年度実績 2015年度目標 
サステナブルプロダクツ(SP)※ 1商品 
グリーンプロダクツ・プラス(GPplus) 15% 27% 30%
グリーンプロダクツ全体 20% 31% 50%

※SPの認定基準は、「独自の技術を搭載し、従来製品では実現が困難な環境負荷低減を実現する製品」と規定しています。すべての製品において環境負荷低減を図るとともに、技術革新を促進し、持続可能な社会の実現に積極的に貢献することを目指して、難易度の高い認定レベルとしています。

グリーンプロダクツ認定製品

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