The essentials of imaging

search form

環境への取り組み

コニカミノルタについて

content

地球温暖化防止

販売・サービスに起因するCO2排出量削減

2010年度の目標と実績(販売・サービス)

営業車両利用に伴うCO2排出量の管理とその抑制を推進しています。

コニカミノルタは、世界各国の販売会社で営業車両利用に伴うCO2排出量を管理し、その抑制に努めています。販売・サービス活動の効率化による移動量の削減や、CO2排出の少ないエコカーの導入、エネルギー消費を抑えるエコドライブなどの施策を推進しています。
これらの活動を進めた結果、2010年度は前年度比でCO2排出量を12%削減することができましたが、目標値は未達となりました。今後はさらに販売・サービスの効率化を進めることで、改善を図っていきます。

販売・サービスに起因するCO<sub>2</sub>排出量

2010年度の目標と実績(2005年度比)
テーマ 2010年度目標 2010年度実績 達成度
地球温暖化防止 販売・サービスに起因するCO2排出量:+44.7%(売上高原単位 +48.5% ×
売上高原単位 : 売上高当たりの環境負荷量

販売・サービス活動での取り組み

世界各国の販売会社において、燃料使用量削減を進めています。

事例1:エコドライブの推進

日本の情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズ(株)は、2009年度から社有車への「車両運行管理システム」の導入を進めています。
このシステムは、社有車の運行状況に関する情報(急加速、急減速時の速度や運転時間、燃費など)を常時収集して、データとして蓄積することができます。たとえば、社有車の燃費や長時間アイドリングの状況のデータをチェックすることで、燃料消費をできるだけ抑えるエコドライブを推進し、環境負荷の低減に効果を発揮します。

事例2:オフィスのCO2排出量削減に向けて太陽光発電設備を導入


社屋の屋根全面に設置した太陽光発電設備

コニカミノルタビジネスソリューションズベルギー社は、2010年3月、太陽光発電設備を導入しました。年間発電量は115MWhを予定しており、これでオフィス全体の電力使用量の25%をまかなうことができます。CO2排出量削減効果は、年間46トンを見込んでいます。
EU各国では自然エネルギー導入を推進しており、ベルギーでも積極的な太陽光発電促進政策が採られています。
同社は今回の導入に合わせて、再生可能エネルギーによって発電を行う事業者としての認証を受けました。休日に発電した電力を電力会社へ売却することで、同国における自然エネルギーの普及にも貢献しています。

ページトップへ戻る

©2007-2012 Konica Minolta Holdings, Inc.