コニカミノルタについて
コニカミノルタで働くすべての従業員は、ISO14001を基本とした環境マネジメントシステムのもとで環境活動に取り組んでいます。
生産拠点はもちろんのこと、オフィスにおいても、自分たちの事業活動にともなう環境影響を理解し、ISO要求事項との適合に向けた計画を立てて定期的にレビューを行うことで、日常的な活動の一環として継続的な改善を図っています。
温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減の目標を達成するために、2010年1月に新たにスタートした地球温暖化防止国民運動「チャレンジ25キャンペーン」の趣旨にコニカミノルタは賛同し、チャレンジャー登録してグループ全体で次のような取り組みを推進しています。
1.夏の冷房は28℃、冬の暖房は20℃を推奨する。
2.エレベーターの効率運用に努める。
3.オフィス内の照明、OA機器等の節電に努める。
4.アイドリングストップを啓蒙する。
家庭でも「チャレンジ25キャンペーン」のアクションに準じて活動する。
ライトダウンキャンペーン等の活動へ積極的に参加する。
文化、芸術、環境などさまざまな情報の発信拠点としてコニカミノルタが運営するギャラリースペース「コニカミノルタプラザ」(東京都新宿区)では、展示で使用するすべての電力73,000kWhをバイオマス発電によるグリーン電力※でまかなっています。
また、株主総会開催時の使用電力についても、同様にグリーン電力を使用しています。


コニカミノルタプラザ
「グリーン電力証書システム」とは、化石燃料削減やCO2排出量削減などの「環境付加価値」を証書という形にして取り引きできるようにしたものです。この証書を保有することで、電力会社から供給される通常の電気に加えて環境付加価値分を購入したことになり、グリーン電力を使用したとみなされます。