
コニカミノルタについて


私たちのかけがえのない地球で絶滅の危機にさらされている動物たち。そんな動物たちをペーパークラフトで作ってみよう。
(難易度設定:A・・・難しい B・・・普通 C・・・簡単)
インドやネパールの湿地や森林に生息していて、草や木の皮やくだものなどを食べます。湿地などの減少とともに、ツノが薬の材料として人気があるため、ツノ目当ての狩猟がくり返されて激減しました。現在は保護活動によって増えてきていますが、引き続き注意深く見守っていく必要があります。
背中の五本の黒いしま模様が特徴です。北海道全域と、利尻や礼文などの島にも生息しています。木や草の実のほか、カタツムリや昆虫などを食べます。1994年から捕獲禁止になっていますが、ペットとしての需要があるため密猟が絶えません。
九州から北海道までのほぼ日本全土に生息していますが、都市化などにより、生息地が局地的で少なくなってきています。オスの翅の表面は光沢のある美しい青紫色なのが特徴です。花の蜜は吸わず、クヌギやコナラといった広葉樹の樹液に好んで集まります。環境省によって準絶滅危惧に指定されています。
伊勢湾以西の本州太平洋岸、四国、九州、朝鮮半島南部沿岸の海岸に巣穴を掘って生息しています。成体のオスは片方のはさみが甲羅と同じくらいまで大きくなるのが特徴です。オスは求愛行動でこの大きなはさみを振ります。環境省の無脊椎動物レッドリストで絶滅危惧II類に指定されています。
北海道から九州までの山地帯に生息していて、傾斜が急な岩棚や大木に巣を作ります。森林伐採やレジャー開発などで生息環境が悪化し繁殖率が低下しているため、絶滅が危惧されています。国の天然記念物にも指定されています。
沖縄本島北部、渡嘉敷島、久米島など沖縄諸島の固有種で、希少種として国の天然記念物に指定されています。環境の改変による生息地の減少や劣悪化が進んでいるため、地域的な絶滅への危険が増大しています。
アフリカ西部の開けた丘陵地帯に生息するオナガザルの一種。森林の伐採によって生息域が減少していることや、地域の名物料理として食用にするための狩猟が増えていることが、個体数が減少している原因になっています。
日本のカエルの中でもっとも鮮やかな色をしています。世界中のどこにも親せきにあたる仲間がみあたらず、生きた化石と呼ばれるカエルです。産卵場所が限定され、環境や水質の変化に敏感であるため、山地渓流の源流域を保護することが重要とされています。
現存するトラの中で、スマトラトラは最も南に分布しています。また、現存するトラの中で大きさが最も小さく、他の亜種よりもシマが多いのが特徴とされ、寿命は野生下で15年ほどです。