コニカミノルタについて
レポートやウェブサイトなどを通じて環境情報を報告しています。
コニカミノルタグループ全体の環境活動の報告書として、CSRレポートとウェブ版環境報告書を制作しています。また、日本の各拠点の環境情報については、拠点ごとに発行するサイトレポートで紹介しています。
それぞれ年一回更新しており、PDFデータを環境ウェブサイトに掲載しています。

日本の各拠点では、環境情報などを掲載した「サイトレポート」を毎年発行しています。
環境負荷概要、環境保全活動、安全衛生・防災活動や地域との交流活動などについて地域の皆様に報告するとともに、目標、実行計画の策定や見直しにも活用しています。
コニカミノルタでは、環境負荷の少ない製品であることを第三者の審査機関が認めた証となる「Type Ⅰ」環境ラベルの取得を積極的に推進しています。

1978年、ドイツで導入された世界初の環境ラベルで、環境負荷の少ない製品・サービスを対象としています。コニカミノルタでは、1992年1月に複写機分野で世界初の認証を受けて以来、改訂ごとに基準をクリアして認証を取得しています。

財団法人日本環境協会によって1989年に制定された、日本の代表的な環境ラベルです。コニカミノルタは、オフィス向けの情報機器製品では基本的に取得する方針としています。

1988年にカナダ政府によって設立された北米で最も権威のある環境基準・認証マークです。コニカミノルタは、2009年に新設されたオフィス機器分野において、複合機12機種について、他社に先駆けて認証を取得しました。
2010年、中華人民共和国環境保護部は、複合機、プリンター、家庭用冷蔵庫、家庭用電気洗濯機の4分野を対象とした、低炭素製品認証制度を新たに導入しました。コニカミノルタは独自の技術に基づく高い環境性能が評価され、モノクロ複合機「bizhub 164」などで同認証を取得しました。

香港の民間非営利団体「香港環境促進会」が運営する環境基準・認証マークです。認定に当たっては、有害物質の削減はもとより、製品ライフサイクルを通じた環境負荷を考慮した厳しい基準が設けられています。コニカミノルタは、2011年3月、カラー複合機3機種について、複合機として初の認証を取得しました。

オフィス機器を対象とした省エネルギー制度で、基準を満たした製品が登録できます。日米両政府合意のもと1995年から実施されており、現在では、EU、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、台湾なども参加しています。
コニカミノルタのオフィス向けの情報機器製品は、ほぼすべてがその基準に適合しています。

「Type III」環境ラベルとは、原材料の調達から生産、販売、使用、廃棄・リサイクルまで、製品ライフサイクル全体の環境負荷を定量的に把握し、公開する環境ラベルです。
コニカミノルタは、Type III環境ラベルである「エコリーフ」によって、情報機器製品の環境負荷データを開示しています。
また、エコリーフには、環境負荷データを適切・有効に把握する仕組みをもつことを第三者機関が認定する「システム認定制度」があり、コニカミノルタは、複写機事業とプリンター事業で認定を取得しています。
コニカミノルタは、グリーン購入法やグリーン購入ネットワーク(GPN)※のガイドラインに対応した製品をGPNのデータベース「エコ商品ねっと」に登録して、その情報を公開しています。
化学製品を安全にお取り扱いいただくために、製品に含まれる物質やお取り扱い上の注意点などを記載した資料を作成、公開しています。
MSDSの対象外である写真フィルムなどの製品(Article)を安全にお取り扱いいただくために、製品に含まれる物質やお取り扱い上の注意点などを記載した資料を作成、公開しています。